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第1回四街道市民オペラ 「杉原千畝物語」 [団員の活動]

団員の小林さんが参加する第1回四街道市民オペラ
「杉原千畝物語」のご案内です。

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もともとは『杉原千畝物語 オペラ 人道の桜』として、千畝が赴任していたリトアニアをはじめ日本各地で上演されたオペラ作品。今回は募集に応じた四街道市民が参加して市民オペラとして上演されることになりました。

杉原千畝は、第二次世界大戦下、リトアニアの領事館に赴任していた外交官。外務省からの命令に反してナチスドイツの迫害から逃げてきたユダヤ人など約6000人ににビザを発行し命を救ったそうです。その人道的な行動から「東洋のシンドラー」とも呼ばれています。

団員の小林さんは『~人道の桜』にもご夫婦で参加なさっていました。


上演日:9月1日(土)11時~/15時~

会 場:四街道文化センター

入場料:大人2000円(当日2500円)。18歳以下&障がい者とその付き添い者1000円。

詳細は、https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/18407/

稽古風景は、https://www.youtube.com/watch?v=MMb4vp-hEes

↓ 「杉原千畝」の伝記は漫画でも読めますよ。

杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)

杉原千畝―六千人の命を救った外交官 (小学館版 学習まんが人物館)

  • 作者: 稲垣 収
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本



↓ 映画化もされました。主演は唐沢寿明さん。Blu-rayのご案内です。DVDは3,000円台。





↓ ついでにドラマ化もされています。主演は反町隆史さんです。





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8月11日(土)の稽古なのだ。 [稽古内容]

とにかく暑いですねえ。稽古は午後5時からなので助かります。
この日は久しぶりに四街道公民館ホールでの稽古でした。

ずっと懸案だった歌の場面やアクションシーンなどをやってみました。みんなであれこれ言い合いながら作るのがアマチュア演劇の醍醐味でもあります。

歌についてはみんなで適当に歌って踊りながら作りました。最初は「そんなの無理」と思いますが、やってみるとなんとかなります。伴奏は元団員で太鼓を教えている人がお仲間たちと一緒に参加してくれることになっています。きっと村人たちのエネルギーを実感させる素敵な場面になることでしょう。

アクションシーンもリアルに見やすく、できれば美しくなんて考えるとなかなか難しいものです。しかし、これも台本に詳しく書かれていないので自分たちであれこれとアイデアを出し合って作ります。もちろんプロの殺陣師の方に及ぶわけもありません。でも自分たちで創ることに意味があります。

幕間狂言(まくあいきょうげん)の稽古もやりました。この作品では四場と五場の間にあります。

ちなみに「幕間狂言」という言い方はどちらかというと西洋的なものを言うようです。「インタールード」と言ってまさに一幕と二幕の間のような幕間に演じる寸劇です。ルネッサンス期にその起源を遡ることができ、長い芝居の幕間に短い道化芝居をはさんで気分を変えたのだそうです。それがやがて一幕喜劇になったとか。

「間狂言(あいきょうげん)」という語もこの作品のト書きに出てきますので、作者は同じ意味で使っているようです。本来の「間狂言」は能の曲の間に狂言方が演じたもので「間(あい)」とか「能間(のうあい)」とも言いました。ほとんどは能の曲に関する主題などを演じたそうです。やがて文楽や歌舞伎など様々な芸能でも広く使われるようになり、その場合は狂言や寸劇に限らず、物真似や放下(ジャグリング)などの雑芸を演じることもあります。

この作品の場合は、幕間狂言も本編と同じじいさまや村人を中心に演じられます。内容は人間なら誰もが持っている三つの欲望についてです。

かの有名な『西遊記』でも玄奘三蔵を惑わす三つの欲望が描かれています。つまり猪八戒が象徴する食欲、沙悟浄が象徴する色欲、そして孫悟空が象徴する暴力の欲求。玄奘はそれらの欲望と戦い、むしろ味方につけて長い旅をなしとげたというのが『西遊記』の主題なのだそうです。

この作品の幕間狂言は、食欲(金銭欲も含む)と色欲がコミカルに演じられ、最後に地頭にひどい扱いを受けた村人のすさまじい復讐心で終わります。本編でも重要な意味を持つ復讐心の確認をして、そのまま後半に入るという実に憎い構成になっているのです。

ですから、幕間狂言の前半は本編とがらりと雰囲気を変えて、コミカルに軽妙に演じる必要があります。これがなかなか難しいですね。

8月中に「台本を外す」ということが確認されました。あと半月。みんながんばりましょう。

チラシの案を皆さんに見てもらいました。今回のテーマは「馬」です。もうすぐホームページでも披露できると思います。お楽しみに。

この日は代表の入村さんがスイカを差し入れしてくれました。入村代表の80歳台のおじいさんが山形の尾花沢で作ったものです。とっても甘くて美味しかった。クーラーボックスに入れて来てくれたのでよく冷えていました。入村さん、おじいさんご馳走様でした。この日お休みだった団員の皆さん、ごめんなさあい。

↓ 尾花沢スイカの通販を見つけました。ただし入村さんのおじいさんのスイカかどうかは不明。





↓ 官軍に引き渡された江戸城にたった一人居残る的矢六兵衛。いったいこの男は何者なのか?
WOWOWのオリジナルドラマとしても放映中。浅田次郎の傑作時代劇です。


黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)

黒書院の六兵衛 上 (文春文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2017/01/06
  • メディア: 文庫



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ヨガインストラクター蛭川先生降臨! [稽古内容]

7月22日(日)
ヨガインストラクターの蛭川絵己子(ひるかわえみこ)先生をお迎えしてレッスンを受けました。蛭川先生は劇団員の高見沢さんが通っているヨガ教室のインストラクターです。教室に劇列車の本公演のポスターが貼ってあるのを見かけて、高見沢さんが芝居をやっていることを知り、12月の『カリホルニアホテル』を観てくださったそうです。先生ご自身劇団四季にも在籍していたすごい方なんです。

では今回のレッスンの様子を高見沢さんにレポートしてもらいましょう。


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  7月22日(日)に、元劇団四季で活躍されていたヨガインストラクターの蛭川絵己子さんをお迎えして、身体の講座「舞台に立つ為に必要な姿勢作り」と題して、研修会を行いました。前半は体つくりについて、後半は劇団四季での様子について話してもらいました。
 まず、舞台に立つ為の姿勢には、「柔軟性」「体幹」「それを支える土台の下半身」を鍛える必要があるということです。そのためのエクササイズを6つ程教えていいだき、みんなで実践してみました。①もも裏を伸ばす②腸腰筋を鍛える③胸、背中のストレッチ④体側のストレッチ⑤船のポーズ⑥フロントブリッジどれもできそうではありますが、目的にあった動きができているかが課題だと思いました。
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  後半は劇団四季の話です。四季の中では、役者部門とダンス部門、声楽部門があるそうですが、他の部門の人もヨガとクラシックバレーは必須だそうです。つまり、体が基本なんでしょうね。また、四季の人たちの言葉がはっきりして、滑舌がいいのは、台本をもらうと自分の台詞を全て母音に直すノートを作ってそれを発声するところから始まるそうです。また、他の人の台詞で自分がどういう感情になったかを記すノートも作っているそうです。これは台詞がなくその場にいる人にとっても重要な感情と動きとなるようです。劇団四季では、役者は感情を表現するのではなく、台本を伝えることが中心であるということです。また、やりやすい相手は、自分が合わせているのでなく、相手が自分に合わせてくれているのでやりやすいのではないかという役者ならではの裏話まで聞かせてもらいました。
 予定していた時間を過ぎても話をしてくれ、貴重なひと時を過ごすことができました。研修の後は、私たちの稽古を見て行ってくれました。私たちも刺激を受け、稽古にも熱が入った一日でした。



高見沢さん詳細なレポートありがとうございました。
たった1時間とは思えない充実した研修でしたね。文中のエクササイズについては写真入りの資料までいただきました。蛭川先生ありがとうございました。12月の本番は今回の観ていただいた稽古の百倍は良くなっていると思います(笑)

あくまで個人の感想ですが、役者として必要な身体作りたいと思いながら、なかなか具体的な方法となると何をやればいいか分からないものです。今回のエクササイズは丹田を意識したり、体幹を鍛えたりするのに有効なものばかりで、早速私も実践しています。
一方劇団四季のお話はプロの役者としての心構えを感じました。アマチュアであることに甘えず、やれることはやらなくてはダメですね。ちなみにセリフをローマ字に書き換えて、母音だけで発声するためのノートを作ってみました。思ったより大変でした。やはりプロの役者さんの努力は半端じゃありませんね。


↓ 毎年のように本公演候補に上がる作品の原作です。気持ちよく泣きたい方にお薦めです。


天国までの百マイル (朝日文庫)

天国までの百マイル (朝日文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2000/10/01
  • メディア: 文庫



↓ 同じ浅田作品。我が家のイチオシ。登場人物たちの胸のすく啖呵に惚れ惚れしちゃいます。


闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)

闇の花道―天切り松 闇がたり〈第1巻〉 (集英社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/06/01
  • メディア: 文庫



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6月14日の稽古かいね。 [袴垂れはどこだ]

四街道公民館ホール 17時~21時
今日の稽古場はホールです。床にテープを貼り、実際の舞台を想定して稽古をしました。

テープを貼っただけでも、演技エリアが制限されるので、様々な問題が明らかになります。この段差は危険だとか、いや必要だとかetc. 

一場から五番まで(幕間狂言を抜いて)稽古をしました。私はしばらく稽古を休んでいたので、四場、五場は初めての立ち稽古です。四場では少女小菊を背負って登場するので、体力的な不安もありましたが、小菊が上手に背中に乗ってくれたので問題なく出来ました。

4時間稽古もあっという間です。演出からの提案やダメ出しだけでなく、演出補はもちろん、団員みんなが色々な提案をしたり、問題点を発言します。議論による稽古の停滞もありますけど、行きつ戻りつしながら作品が固まっていく。その過程が好きです。

↓ ちょっと休憩。

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7月13日の稽古でっせ。 [袴垂れはどこだ]

事情があって、しばらく稽古を休んでいました。久しぶりの稽古です。
四街道公民館和室 19時~21時

一場、ニ場を繰り返し稽古しました。台詞がほとんど入っている人が2人。私も含めて他の人はまだ台本を離せません。

後半は五場の男(演出)と少女小菊のグループと、一場、ニ場のグループに分かれて稽古をしました。

稽古はやればやるほど台詞や動き、そして思いが体に染みてきます。それがやがて大きな一つの生き物のように化ける。つまり有機的なつながりを持った作品になります。その時に感じる「自由な感じ」が好きです。まずは台詞から自由にならねば。道は遠い。

久しぶりの稽古ですが、とても楽しい時間でした。


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やぎはらサロン(6月26日) [ボランティア活動]

今月2回目のやぎはらサロンです。

以下、参加した中島さんの報告です。

時  間 11:00〜12:00
参加人数 約20名
場  所 八木原小学校

この日は梅雨の時期にも関わらず、晴天と汗ばむくらいのお日柄に恵まれました。北原さんのご挨拶にはじまり長澤さんによる体操、続いて小林さんによる発声。まずは北原さんより志賀直哉の短編「転生」の朗読。私(中島)のマルチタスクトレーニング(脳トレ体操)。
小林さんによる「鏡」の朗読。最後は北原白秋の「お祭り」をご参加いただいた皆さんと一緒に群読。終始、和やか且つ活発にご参加いただき、とても盛り上がっていました。終了時には口々に笑顔で「楽しかった」との声を頂き、劇団員共々、楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございました。 以上

中島さんレポートありがとうございました。参加者の皆さんお疲れ様でした。写真からも満足感が伝わってきます。いい会になったみたいですね。


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↓ 本公演の作者福田善之先生の代表作です。それぞれの人物のキャラが楽しくてわくわくしました。


福田善之 1 真田風雲録 (ハヤカワ演劇文庫 14)

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  • 作者: 福田 善之
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/03/20
  • メディア: 文庫



↓ 同じく福田先生が脚本を担当なさった大河ドラマ。加藤剛さんが平将門役でした。


NHK大河ドラマ総集編DVDシリーズ 風と雲と虹と

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  • 出版社/メーカー: アミューズ・ビデオ
  • メディア: DVD



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ゴスペルコンサートの御案内 [団員の活動]

団員が所属するゴスペルグループのコンサート案内です。

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OVERTURE GOSPEL CHIR(オーバーチュア ゴスペル クワイヤ)

2018 CONCERT

6月30日(土)13:45開場 14:00開演

勝田台文化センターホール
 八千代市勝田台2-5-1
 勝田台駅より徒歩5分
 047-483-2141

入場無料


福田善之 1 真田風雲録 (ハヤカワ演劇文庫 14)

福田善之 1 真田風雲録 (ハヤカワ演劇文庫 14)

  • 作者: 福田 善之
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/03/20
  • メディア: 文庫





熊野古道の宿 霧の郷たかはら

熊野古道の宿 霧の郷たかはら

  • 場所: 和歌山県田辺市中辺路町高原826
  • 特色: 地上300mの天空にある静かな宿。全ての窓からマウンテンビュー!地元産の野菜を中心とした料理どうぞ♪



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やぎはらサロン(6月12日) [ボランティア活動]

八木原サロンに初めて参加しました。
四街道の八木原小学校で行われる老人サークルのレクリエーションでのボランティア活動です。私は今日が八木原デビューでした。

座・劇列車からは5名参加しました。お客さんが22名、係の方が3名いらっしゃいました。

北原さんの挨拶のあと、長澤さんが体操、小林さんが発声を担当して、みんなでやりました。皆さん元気です。声もよく出ていました。

次に私がパントマイムをやりました。はじめに飲み物を飲むマイムを皆さんにやってもらい、続けて私が壁のマイムを入れた短いパフォーマンスを演じました。最後はみんなでマイムの風船を膨らましました。楽しんでもらえたでしょうか?

北原さんは志賀直哉の『転生』という短編小説の朗読をしました。口うるさい夫と気の利かない妻が、生まれ変わったら鴛鴦(おしどり)になろうと約束するのですが、妻は間違ってキツネに生まれてしまい……。という喜劇のようでもあり、悲劇のようでもある不思議なファンタジーです。北原さんの渋い声が効いていました。

長澤さんの詩の朗読のあと、実は小林さん、大場さんの朗読も予定していたのですが、ごめんなさい、私が時間を取りすぎてしまいカットになりました(反省)

最後はみんなで北原白秋の『お祭り』を群読しました。4つのグループに分かれて「祭りだ、祭りだ、わっしょい……」と自分のパートを読みます。皆さん大きな声でしっかり読んでくれました。私な間違いがいちばん多かったかも。

食堂から美味しそうなランチの匂いが漂って来てお開きになりました。ああ、楽しかった。

次は26日に今日とは違うお客さんの前で演じます。

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長門湯本温泉 大谷山荘

長門湯本温泉 大谷山荘

  • 場所: 山口県長門市深川湯本2208
  • 特色: 四季折々の豊かな自然の美しさを大切にしたしつらいやおもてなしでお客様をお迎えいたしております。



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6月9日(土)の稽古だわい。 [袴垂れはどこだ]

6月9日(土)
17時~21時
四街道公民館和室にて4時間稽古です。

一場を半立でやりました。台本を持って動きを確認しながらやる稽古です。

冒頭、亡くなった旅の坊さんの卒塔婆の前に村人たちが集まっています。その卒塔婆の位置をどうするか。舞台奥、前、上下、様々な意見があったのですが、演出が卒塔婆を奥にしてじいさまが振り向くに従って村人たちも振り向くという劇的なオープニングを思い付きました。

何度か一場を繰り返したあと、役者だけで一場の動きをさらに検討しました。こういう役者が自分達で考える時間をもらえるとありがたいです。

その間、別室で後半に登場する少女小菊と男のシーンを稽古したようです。

最後の1時間はみんなで作品の主題や謎について話し合いました。福田善之先生が54年前にお書きになった作品ですが、現代日本の様々な問題とも無縁ではありません。また、単に貧困にあえぐ村人たちが立ち上がるという物語でもありません。本公演を見ていただけば、こな作品の複雑さや多様性を楽しんでいただけることでしょう。

こういう話し合いの場も大切だと思います。

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6月1日の稽古だわ。 [袴垂れはどこだ]

6月最初の稽古です。

前回の稽古から台本を持ち、立って稽古をしています。

1場は、亡くなった旅の坊さまの卒塔婆の前で村人らが語り合うシーンからはじまります。ところがその卒塔婆をどこに置くのかが難しい。当然ですが卒塔婆の位置によって村人らのフォーメーションが変わります。

今日は演出の指示でいくつかのフォーメーションを試してみました。

そろそろ付け帳の配付の話も出てきました。「付け帳」というのはキャストそれぞれがどんな衣裳を身につけて、どんな小道具を持つのかを記入するものです。プロの劇団ではすべて衣裳部の方で用意するのでしょうが、私たちの劇団ではまずは自分で用意できるもの、貸し借りできるものを確認します。どうしても購入しなければならないものだけを衣裳部で手配することになっています。

今回の役柄のほとんどは貧しいお百姓たちです。これまで私たちは民話劇の中で何度もこのような役柄を演じてきました。ですから、誰もが膝に継ぎ当てのある黒色の「股引」を持っています。襤褸(ボロ)の衣裳ならまかせなさいという感じです。

でも、あんまり黒っぽい衣裳ばかりじゃ、お客さんが見にくいんじゃないかという意見もあり、演出と衣裳部で一応の方針を出してもらうことにしています。

演劇は自由ですから、たとえば全員Tシャツにジーンズなんて衣裳もあり得ます。さて、どんな方針が出てくるか楽しみですね。

↓ 「カリホルニアホテル」衣裳~リゾートホテルらしく従業員は3色のアロハのユニフォームを着ています。

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↓ 「クロスロード」衣裳~1場は時代劇、2場は戦時中という設定で衣裳部もかなり苦労しました。これは3場。これから結婚式に行くという設定で黒色が多いので他の2人はド派手になっています。

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↓ 「陽気な地獄破り」衣裳~なんと言っても鬼の衣裳の出来映えがすごいっすね!

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↓ 「ブンナよ、木から下りてこい」衣裳~カエル、ネズミ、モズ、ヘビ。どの衣裳もそれぞれ素敵でしたけど、やはりこのスズメの衣裳が好きだなあ。とてもいいシーンでした。

↓ 最高の宿です。今ならホタルツアーが見事!

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