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入村代表の大発見! [団員の活動]

我が劇団の入村代表が専門のカタツムリ研究で大発見をしました。

カタツムリに寄生するダニを発見したそうです。そのダニは今後発見者である代表の名を付けて

ニュウムラカタツムリダニ

と呼ばれるそうです。

ニュウムラカタツムリダニ.jpg

忙しい仕事のかたわらコツコツと続けて来た研究の成果がダニの発見という形で実を結んだことに劇団員一同喜んでいます。

でも、研究が忙しくなっても劇団を見捨てないでくださいね。

詳細についてはこちらの「財経新聞」サイトの記事をご覧ください。

https://www.zaikei.co.jp/article/20190626/517747.html



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チラシ表! [天国までの百マイル]

いつもは8月頃にやっと出来るチラシ表が早くも完成!

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裏面は出演者が揃ったらですね。今年は早く上がりそうです。

↓ 『天国までの百マイル』の中で歌われる名曲「500マイル」が収録されたピーター・ポール&マリーのアルバムです。視聴も出来ますよ。


ヴェリー・ベスト・オブ

ヴェリー・ベスト・オブ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2012/06/13
  • メディア: CD



収録曲一覧

1. アーリー・イン・ザ・モーニング
2. 500マイルも離れて(500マイル)
3. レモン・トゥリー
4. 天使のハンマー (シングル・ヴァージョン)
5. 花はどこへ行った
6. パフ
7. 悲惨な戦争
8. わが祖国
9. 風に吹かれて
10. スチューボール
11. くよくよするなよ
12. フォー・ラヴィン・ミー
13. フォー・ベイビー
14. 時代は変わる (ライヴ)
15. 朝の雨
16. 悲しみのジェット・プレーン
17. ロック天国
18. 素敵なロックン・ロール
19. グレイト・マンダラ
20. デイ・イズ・ダーン (ライヴ・シングル・ヴァージョン)
21. エル・サルバドル
22. ウエディング・ソング
23. フォロー・ミー
24. ウィーヴ・ミー・ザ・サンシャイン
25. ドント・ラフ・アット・ミー
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6月8日土曜稽古です。 [天国までの百マイル]

今日は千代田公民館で4時間稽古でした。

まずは昨日の稽古で出来なかった二幕の続きを台本を持ったまま稽古しました。今回はいわゆるセリフ劇なので、それぞれの場面で人物の心情に裏打ちされた明確な演技(演出いわく「クサイ演技」)が要求されます。しかし、自分では人物の心情を理解して表現しているつもりでも、観ている人にはっきりと分かるレベルに達していないことが多い。それは自分では分かりません。他の人の演技を観ていると分かるのに、なぜか自分のこととなると全く分からないのです。これってお芝居のあるあるの一つですね。世阿弥の言う「離見の見」、つまり自分を離れて自分を客観的に見る目を持てればいいのですが……。

とにかく「やってるつもりなのに」という気持ちにとらわれないように気を付けています。演出を信じて素直に指摘を飲み込めば、少しはましな芝居が出来るようになるはずです。頑張ります。

一応、今日で転換などの技術的な設計図が見えて来たようです。すでに舞台を制作してくれる劇団アルファーとの打ち合わせも済んでいるので、あとは舞台上で私たち役者がどんな演技をするかです。セリフもなかなか入りませんが、全員のセリフが入ったところで通し稽古と言われているのでみんな頑張ってセリフを入れ始めると思います。もちろん、もう入っている人もいますけどね。

ここに来て見学の方もぼちぼちいらっしゃっています。入団希望はもちろんエキストラもまだまだ募集中です。四街道市近郊にお住みの皆さん。一緒に四街道市文化センターの広い舞台に立ってみませんか。楽しいですよ。

今日は稽古後、四街道駅前のお好み焼き屋で懇親会をやりました。
演出の長野さんを囲んでとても楽しい会になりました。

お疲れ様でした。

↓ 本公演作品の原作『天国までの百マイル』(浅田次郎)です。原作を読んでいただくと、さらにお芝居が面白いと思いますよ。


天国までの百マイル (講談社文庫)

天国までの百マイル (講談社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/08/12
  • メディア: 文庫



↓ 私のオススメの浅田次郎作品です。とにかく登場人物たちが格好いい。惚れてしまいます。


天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/06/20
  • メディア: 文庫



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稽古順調です。 [天国までの百マイル]

本公演『天国までの百マイル』の稽古順調です。

一昨年に引き続き長野克弘さんの演出なんですが、やはり抱腹絶倒のご指導ぶり。でも、そんな中でも鋭い指導が閃光のようにピカーッ……ちょっとイメージしにくいと思うのでぜひ見学にいらしてください。

動きの少ないセリフ劇なので何とかお客さんを寝させないように団員一同奮闘しております。個人的には膨大なセリフと日夜格闘しておりますが、今のところセリフに翻弄されてばかりです。

さて、昨年四街道市の広報誌に掲載された代表の素敵な笑顔を、四街道市のホームページで見つけました。この際、全国の皆さんに見ていただこうと思います。

https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/shisei/koho/shiseidayori/yotsukadobito/yotsukado45.html

代表の笑顔を見ていただくだけで幸せな気分になれると思います。もしかすると何かしらの御利益もあるかもしれません。ぜひ一度拝んで……もとい閲覧してみてください。

劇団では引き続きエキストラを募集しております。四街道、または周辺の地域の皆さん。セリフはないかもしれませんが、舞台にちょっと立ってみませんか。客席から見る景色と舞台から眺める景色はまったく違います。ぜひ一度舞台から世界を見渡してみてください。
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作品の舞台鴨川に来ました。 [天国までの百マイル]

本公演の作品『天国までの百マイル』の舞台の一つ鴨川に来ました。作中では鴨浦となっています。
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物語の後半、主人公の安男はこの海を眺めながら『500マイル』を歌います。せっかくなので冷たい風が運んでくる磯の香と潮騒のなかで、私も歌ってみました。

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この海沿いの国道を安男の車は走って来ます。トンネルを抜けると、突然鴨浦の海とサンマルコ病院が目に飛び込んで来る。東京の西(おそらく三鷹辺り)の大学病院から160㎞(百マイル)車を走らせて、ようやくたどり着いた安男の胸中に思いを馳せます。

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原作の重み [天国までの百マイル]

本公演で『天国までの百マイル』を上演することが決定しました。

八木柊一郎先生の脚本は何度も読みましたが、浅田次郎先生の書かれた原作はずいぶん前に単行本で読んで以来読んでいませんでした。本格的な稽古に入る前にもう一度原作を読もうと思って本を探したのですが見つかりません。引っ越しの際に紛失したか、あるいは人に貸したか、とにかく見つからなかったので至急アマゾンで注文し、早速読んでみました。

主人公の城所安男は四十歳。2年前に会社を潰し自己破産しています。妻とも離婚し兄弟たちにも疫病神のように忌み嫌われています。その安男が心臓病の母きぬ江を千葉の病院に運ぶ。それがこの小説のあらすじです。

浅田作品に登場する人々はとても魅力的です。それは浅田先生が人間の行動の表層だけでなく、深いところを見据えて表現なさっているかだと思います。根が深いからこそ多くの人間の心の深くにも共鳴するのではないでしょうか。

小説では詳細に描写されている人物とその心情を、芝居では役者が演じなければなりません。配役はまだ決まっていませんが、どこまでオリジナルの人物に近づけるかがこの上演の鍵になるかと思います。責任の重さが身が引き締まる思いです。

↓ 『天国までの百マイル』の原作です。


天国までの百マイル (朝日文庫)

天国までの百マイル (朝日文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2000/10/01
  • メディア: 文庫



↓ 浅田ワールドの原点と言ってもいいでしょう。映画も話題になりました。初期短編集です。


鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2000/03/17
  • メディア: 文庫



↓ とにかく登場人物がみんな格好いい。一番のオススメです。シリーズ最新作にはチャプリンも登場。


天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

天切り松 闇がたり 1 闇の花道 (集英社文庫)

  • 作者: 浅田 次郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2002/06/20
  • メディア: 文庫



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本公演演目決定! [台本選定]

今年12月1日(日)の
第30回本公演(劇団創設三十周年企画第一弾)の
演目が決定しました。

『天国までの百マイル』
作・浅田次郎 脚本・八木柊一郎

演出は長野克弘先生にお願いすることになりました。
長野先生には一昨年『人情喜劇 カリホルニアホテル』の演出もお願いしました。
今回は三十周年記念作品ということで、ぜひ演出は長野先生にお願いしたいということになりました。
快く受けていただきありがとうございました。

『天国までの百マイル』はこれまでも映画化、ドラマ化、舞台化されている名作です。
10年来念願だったこの作品を上演できることになり、劇団員一同わくわくしてます。

脚本は文化座さんが上演なさった時のものをお借りすることになりました。文化座さんは脚本の使用を許可してくださっただけでなく、八木先生、浅田先生の上演許可をいただく際にも助けていただきました。感謝しております。

八木先生はすでに鬼籍に入っておられますので、息子さんに許可をいただきました。とてもいい方で子快く上演を許可してくださいました。ありがとうございました。

浅田先生の上演許可は出版元の朝日文庫の担当者の方にお願いしました。こちらも何も分からないアマチュア劇団に丁寧にアドバイスをくださり、無事に許可をいただくことができました。感謝申し上げます。ということで、多くの皆さんの御助力によって上演を許可していただきました。作品の主人公である城所安男が多くの人に支えられて母親を病院に運ぶように、上演もまた劇団だけの力で出来るものではありません。あらためて多くの人の理解と協力によって活動が出来るのだと実感しております。
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やぎはらサロン公演3/19 [ボランティア活動]

3/19
やぎはらサロンにお邪魔しました。今月2回目ですが、お客様は前回とは別の皆さんです。

前回と同じ『白雨四人男女?』(高平 九)

を上演しました。キャストは同じです。

20190319yagi.jpg

やはりよく笑っていただき、キャストにも声をかけていただきました。役者も楽しく演じることが
出来たそうです。

上演後はそのままみんなで、発声練習、「五十音の歌」「お祭り」そして春の歌の合唱をやりました。

とても楽しい春の一日になりました。

やきはらサロンの皆さんありがとうございました。
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やぎはらサロン公演3/12 [ボランティア活動]

3月12日(火)
やぎはらサロンでボランティア公演をしました。
会場は四街道の八木原小学校。お客様は地域の御老人たちです。

演目は『白雨四人男女?』(高平九)
先月千葉県文化芸術フォーラムで評判のよかった作品からキャストを1人減らして上演しました。
前説で「遠慮なくキャストに声を掛けてください」とお願いするはずでしたが、うっかり忘れてしまいました。でも、この日のお客様はとてもノリがよくてよく笑いよく声を掛けてくださいました。ありがとうございました。

お芝居の後は「五十音の歌」(北原白秋/あめんぼ赤いなあいうえお……)で声を出してから、やはり白秋の「お祭り」を4つのパートに分かれて読みました。これも皆さんよく声が出ていて盛り上がりました。

最後はみんなで春の歌を歌いました。楽しい時間をありがとうございました。

19日(火)にもう一回公演があります。よろしくお願いします。
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本公演上演作品選定について [台本選定]

さて、もう3月です。

劇団では12月1日(日)の本公演上演作品の選定作業が大詰めに入っています。
現在のところ候補作品を一本に絞り、著作権者のお二人に上演許可をお願いしているところです。具体的な作品名については許可が下りるまでお待ちください。

ここで上演許可について少し書きます。

オリジナル作品は別にして既成の作品を上演する場合には必ず上演許可を取らなければなりません。もちろんこれは作者の権利を守るためです。
かつては教育機関は著作権の聖域のように扱われていました。今でも授業で使う場合には資料として著作物のコピーが認められています。ですが演劇部の公演や文化祭のクラス発表などで使用する脚本については上演許可を取らなければなりません。高校の演劇部などでは上演許可証の提出をしないと大会に参加できないようです。

私どものようなアマチュア劇団が公演をする場合にも上演許可を取ります。(うちの劇団では何となく代表の仕事になっています)中には出版社が仲介をしてくれる場合もありますが、かつてオリジナルを上演した劇団に台本を分けていただいたり、著作権者との仲介を頼むこともあります。今回の場合は原作者と脚本家両方の許可が必要でしたので、原作者は出版社に脚本家は劇団に仲介をそれぞれお願いしました。

驚くのはほとんどの劇団がとても親切なことです。仲介の労をとっても利益になるわけではありません。演劇を愛する者同士の連帯感とでもいうのでしょうか。本当にありがたいことです。もしも有名な劇団が上演した作品だからと諦めている方がいらしたら、思い切ってお願いしてみることをお勧めします。代表いわく「熱意と誠意が大切」だそうです。

無料公演の場合の使用料は一回ごと5000円というのが普通です。ただ、これはあくまで著作権者の考え方次第なので、人によっては無料にしてくれる場合もありますし、逆に数万円の使用料を要求されることもあります。

有料公演については、細かな基準を設けているところもあれば、「お気持ち次第で」という鷹揚な作者もいます。代表が言うには「交渉は可能」だそうです。いずれにても向こう様次第。折り合いがつかなければ上演を諦めるしかありません。

「上演許可は当然もらえるもの」と考えがちですが、この先入観は危険です。実際、うちの劇団でも苦い経験をしたばかりです。既成作品の上演が決まったら、何より先に上演許可を取りましょう。
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