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3月18日(日)の稽古どす。 [袴垂れはどこだ]

13時から17時までの4時間稽古です。

場所は四街道公民館和室。

○基礎練習(ストレッチ、発声)

○「袴垂れはどこだ」(福田善之)を読む。
 金曜日の続き(三場)から読んだ後、一場、二場を読みました。次にもう一度一場、二場を、今度は仮の配役を決めて読んでみました。最後にもう一度配役を変えて読みました。
 一場、二場を繰り返したのは代表が今日の稽古のために、一場二場だけ台本を増刷してくれたからです。この俳小版を参考に公演台本を作ります。

○総会に向けての話し合い

 4月の総会前に主な議題についてあらかじめ話し合うことにしています。
 この日は来年度の役員について話し合いました。結果、以下のようなことが仮決定されました。

・広報は公演の役割と通念の役割を同じにする。仕事が重なるので、同じメンバーの方が仕事がしやすいから。

・ボランティアの依頼が増えて来たので、今までチームとして取り組んできたものを、事務局の総務の一業務とする。担当は今までと同じ。チームは解散。
 なお、ボランティアの依頼はなるべく受け入れたいが、劇団の都合で実施できない場合はお断りする。

                 以上


 
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やぎはらサロン報告 [ボランティア活動]

中島さんから3月13日(火)「やぎはらサロン」の報告です。

[ひよこ][ひよこ][ひよこ]

感想遅くなりました[あせあせ(飛び散る汗)]
ご参考までに、当日の様子のレビューです。

時間は11:00?12:00。お集まり頂いた人数は10数人ほど。北原さんのご挨拶から始まり、長澤さんによる体操体験、続いて小林さんによる発声体験、私(中島)の前説にも、みなさんノって参加して頂きました。そののち「三月つぼみ」朗読劇を上演。内容が内容だったこともあって?!、時折クスクスっとなる場面もありながらも、今回は終始、みなさん真剣モードで聞き入っている感じでした。朗読劇の後半から、劇団員とご参加いただいたみなさんと一緒に、楽しく何曲か歌い、気持ちよく声を出し、すっかり気温も上がったお昼に、終了となりました。

八木原サロン、
ご参加のみなさま、お疲れ様でした[exclamation]?
補足がありましたら宜しくお願いします(^○^)/

[ひよこ][ひよこ][ひよこ][ひよこ]

キャスト、スタッフの皆さんお疲れ様でした。楽しい会になったようですね。
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やぎはらサロン(3月13日) [ボランティア活動]

やぎはらサロンでの『三月つぼみ』公演を終了。

キャストの記念写真が送られてきたので掲載します。みんな満足そうですね。



感想は後日。
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3月10日の稽古だがね。 [袴垂れはどこだ]

劇団俳小さんから上演台本を送っていただきました。第四十三回本公演で使用されたものです。演出はシライケイタさんです。貴重な台本をいただき感謝しております。

前日の金曜日と、この日の稽古で、いただいた台本を読んでみました。作品全体の流れや思想を大切にして、細やかな心配りの切り方がしてあり、とても勉強になりました。作品に深い愛情があればこそ、こういうカットが出来るのだと思います。

この日は俳小さんの台本を読みました。この台本を参考にさせていただき、座・劇列車の上演台本を作るところから作品作りが始まります。

本を読む前に3月、4月の行事の確認をしました。

3月
13、27(火)「やぎはらサロン」ボランティア※

29~4/1『龍馬』劇団アルファー公演観劇

4月
8(日)演劇連盟総会
15(日)劇団総会
17(火)「めいわ老人会」ボランティア
21(土)芸文協総会

※13日は『三月つぼみ』(神宮茂十郎)を朗読劇で上演します。

この日の稽古の最後の1時間で『三月つぼみ』を、出演者以外の団員が観客になって見せてもらいました。面白い作品です。上演がんばってください。
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今後のボランティア活動 [稽古内容]

3月2日(金)の定例稽古前に、次のボランティア活動の出演者達が稽古をしました。
3/13(火)の「やぎはらサロン」で上演する予定です。

演目は『三月つぼみ』(神宮茂十郎)
動物病院の医師順子のところに、近くのアパートに住む小雪が亡くなったペットのことで苦情を言いにやってきます。しかし、どうやらそれは強請のようです。そこへ病院裏に住むふみばあちゃんや業界紙記者の邦子がやってきて……。

その他にも「コープみらいえ」、「めいわ老人会」など、主にご老人たちが集まるサークルからお呼びがかかっています。

ボランティアの登録をすることで、お芝居をする機会が増えましたね。お客様に楽しんでもらって、私たちも芝居を楽しめば一石二鳥。どんどんやりましょう。
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『袴垂れはどこだ』台本 [台本選定]

3月2日(金)の話し合いで、今年の本公演(12月2日)の演目が『袴垂れはどこだ』(福田善之)に決まりました。

作者の福田先生にはすでに代表から連絡をして、上演許可をいただけることを確認してあります。ただ、大作であるため、できれば2時間以内の作品として上演したいと検討をしていました。ところが、当たり前のことなのですが、すべての場面、すべてのセリフが物語の核心と深く結びついており、簡単には切れません。

全八場のちょうど真ん中に幕間狂言があり、当初はそこを切るしかないと考えていました。しかし、よく読んでみると途中休憩のようなその場面にこそ人間の本当の「しあわせ」についての観客への問いかけがあって、切るには惜しい気持ちになってきます。それに間狂言があればこそ、作品全体を能楽に見立てた視点が成立するのです。

あくまで私見ですが、このひとつの能楽作品として見るという視点は、とても面白く感じました。

世阿弥に夢幻能と呼ばれる作品群があります。小野小町や在原業平などが亡霊として現れ、旅の僧などに思いを語るという形式の作品です。もちろん『袴垂れ……』には
亡霊は登場しませんが、読めば読むほど、「袴垂れ」という伝説の盗賊自体が、不思議な存在感持って立ち現れてきます。

……ということで、切るところを決めかねていたところに救いの手が差し伸べられました。

昨年劇団俳小が、この作品を2時間強の時間で上演したことを代表が観て承知していました。そこで代表の方から、ダメ元で劇団俳小に連絡させていただいたところ、ご親切にも台本を送って下さるというお返事をいただきました。

台本の打ち直しはほぼ終えていますので、今後俳小の台本を参考にさせていただき、2時間以内にまとめたものを福田先生に読んでいただくという手順になるかと思います。どんな風に編集されているか
、台本の到着が楽しみです。
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ケーブルテレビテレビで放送します! [カリホルニアホテル]

ケーブルテレビ296にて、今月の8日から15日まで、昨年12月3日に上演した『カリホルニアホテル』を放送してくれます。

時間は18時から20時。佐倉、四街道などの地域のイベントを放送する「296スペシャル」という番組です。

残念ながら296に加入している方しかご覧になれませんが、加入している方はぜひ観てやってください。
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第29回本公演作品一応決定! [台本選定]

2月23日(金)の稽古で、今年度の本公演作品が決まりました。

作品は、

『袴垂れはどこだ』(福田善之)

です。

結局は一番手強い作品を選んだのだと思います。作品の長さや歌のことなど、課題はたくさんありますけど、そういう課題や障害に臆することなく果敢に挑もうとするところが、我が劇団ながら見事です。みんな骨太ですねえ。

「一応」というのは、これから福田善之先生に上演許可をお願いするからです。すでに電話で上演許可をいただけることは御了解いただいていますまた、少し割愛させていただきたい旨もお伝えしてあります。でも、実際どこをどう切るかと考えるとなかなか難しいのです。うちの劇団の顧客は年配の方が多く、途中休憩をはさんで2時間以内というのが理想なので、少し切らせてほしいところですが……。

脚本の素晴らしさに飲み込まれないように、とにかく気合いを入れて稽古しましょう。
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「もえぎ」ボランティア公演 [ボランティア活動]

四街道市千代田の「もえぎ」というお年寄りのサークルで公演をしました。
演目は『ベランダー・ドリーム』(高平九)※

残念ながら私は参加できなかったので、今回「語り」として参加した中島さんの報告です。



今日は天気も薄曇り、気温も低く、また事前の雪予報の影響で例年20名を超える参加人数も、本日は13名にとどまりました。ところが13名の方の半分は、座・劇列車をご存知のかたのようで、ニューフェイスへの存在にも気が付かれ、劇団員の事も良くご存知の様子でした。また98歳の大ベテランの方も2名いらっしゃり、恒例行事のように楽しみにして頂いていた様子でした。上演はまず私の前説に始まり、得に抵抗感なく積極的にご参加くださいました。あとからのご感想の中で、「また同じような事が行われると思っていたけど、今回はなんだか得した気分です」とのお声も頂きました。そして北原さんのご挨拶によって、朗読劇への抵抗感もなかったように思います。本編に入りますと、13名という参加人数の少なさを思わない、盛り上がりぶり! 終始和やかな雰囲気でお客様からの、つぎつぎ起こる笑いの反応が嬉しく、思わず演者にも力が入りました。「たくさん笑って楽しませてもらえました。」「来年もまたお願いしたい」とのご感想も。ご参加くださった方々も、演じる役者側も、一緒になって楽しめた公演となりました。

中島さんは前説としても活躍したそうです。頼もしい新人です。

とにかくお客様の反応がよくて、キャストもいつも以上にノリノリで演じたそうです。お芝居はキャスト同士やスタッフとのコミュニケーションが重要ですけど、キャストとお客様が一緒に作るものでもあるんですね。

公演後、他のボランティアサークルからも「ぜひやってほしい」という話があるそうです。劇団の小品の定番になるといいですね。他のボランティアサークルの皆さん、ぜひ座・劇列車を呼んでください。


※『ベランダー・ドリーム』について

あるマンションに住む2組の夫婦の物語です。一方の主婦が夫の酒癖の悪さに悩んでいます。ある時、酒の席で上司を殴ってしまい、2度と酒は飲まないと誓いますが、なぜかズボンポケットに宝くじが1枚入っていて、しかもそれが一等当選クジ。気が大きくなった夫は隣の部屋の夫を誘って祝杯を上げ、またまた失敗をしてしまいます。このままでは夫が駄目になると思った妻は、隣の妻の勧めで、ある行動に出るのですが……。
落語の名作『芝浜』を本ネタにした作品です。上演時間約35分。興味のある方は「はりこのトラの穴」にて「高平九」を検索してみてください。
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2月18日(日)の稽古じゃがね。 [台本選定]

○脚本選定

脚本選定も大詰めです。

候補作は次の3作品。

●『天国までの百マイル』(浅田次郎 原作/八木柊一郎 脚本)
●『太陽のあたる場所』(堤泰之)
●『袴垂れはどこだ』 (福田善之)

入村代表の方から、どの作品でも上演許可をいただけそうだという報告がありました。

『天国……』は八木先生の息子さん、『袴垂……』は、な、なんと福田先生ご本人と連絡がとれたそうです。『太陽……』はプラチナベーパーズのサイトに上演許可の手続きや費用に関する説明があります。

今日は『 太陽…… 』の続きを読みました。以前本公演で上演した『煙が目にしみる』や『見果てぬ夢』と同じように、笑いどころ泣きどころ満載の素敵な作品です。

『天国……』は何度かみんなで読んでいるので、今回は読みませんでした。

読み終わってから意見交換をしましたが、多くの人が『袴垂れはどこだ』を上演したいと思っていることが分かりました。一部『天国までの百マイル』を推す人もいるので、決定は金曜日になります。どちらに決まってもやりがいのあるいい作品です。

○ボランティア公演 朗読版『ベランダー・ドリーム』(高平九)の稽古

衣装も着けて本格的に稽古をしました。当初は小道具も使うつもりでしたけど、すべて無対象(道具を使わず身振りだけ)でやることにしました。また、ベランダという舞台設定は守った上で、会話の相手は正面(観客側)にいることにしました。この方が顔がはっきり見えて、お客さんが見やすいと思います。役者達も集中出来るようです。

途中で歌うシーンがあります。そのフォーメーションを決め、振付をしました。最初はみんな一緒に歌っていたのですが、たまたまキャストに歌の上手な人が集まってしまい、かえってそろいません。そこで2人ずつ分けて歌ってもらうことにしました。残りの人はコーラス担当です。このシーンなかなか面白くなっています。

金曜日と今日の稽古でずいぶん見やすく楽しい芝居になりました。

限られた皆さんにしか観てもらえないのがホント残念です。観たい方はぜひ呼んで下さい。

今日は結局1時間延長して稽古をしました。本番は21日(水)です。キャスト、スタッフのみんな頑張ってくださいね。
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