So-net無料ブログ作成
検索選択
カリホルニアホテル ブログトップ
前の10件 | 次の10件

6月24日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

6月最後の4時間稽古です。

昨日から3場をやっています。

3場の冒頭、ホテルの従業員が全員ロビーに集合しています。今のところ劇団員以外の大人の参加者は5名です。お客さんの次はホテルの従業員に扮してもらいます。

芝居の冒頭にはダンスシーンも入れる予定なので、劇団員以外の参加者の皆さんの出演シーンはどんどん増えています。

今からでも遅くありません。まだまだ、ホテルの従業員、お客さん役を募集しています。夏休みリゾートホテルが舞台ですから、元気な子供さんの参加も大歓迎。よろしければ親子で参加なさいませんか。お待ちしています。

3場には私の出番もありますが、まだ台本を離せません。でも、役者の半数ほどは台本を持たずに演じていました。すごいぞ。劇列車。私も頑張ろ。

ごめんなさい。稽古に夢中で写真撮るのを忘れていました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

稽古場の変更(6/24(土)) [カリホルニアホテル]

お知らせ

6/24(

の稽古場が四街道公民館から千代田公民館に変更になりました。

時間はいつもと同じ17時~21時です。

千代田公民館 
〒284-0016 千葉県四街道市もねの里3丁目20−30
アクセス
JR四街道駅前から千代田団地行きバスに乗車し終点千代田団地で下車。終点より徒歩10分。
JR物井駅から徒歩20分。




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

6月16日(金)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

今日も5場をやりました。

驚いたことに、一部プロンプター(※)を使ったものの、出演者全員が台本を持っていませんでした。ほとんど台詞が入っているようです。やれば出来るもんですね。

この場面は出演者が多いので、演出の長野さんが丁寧に、それぞれの役者の動きを指示してくれます。そのお陰で4回ほど繰り返しているうちに、だんだんスムーズに流れるようになって来ました。やればやるほど、観客が感じてくれるだろう、本番に近い空気感が生まれてくるのが分かります。

それにしても、今回長野さんに演出をお願いして本当によかったと思います。やはり喜劇は難しいですね。他の芝居では、台詞や動きが多少不正確でも、なんとなく成立していました。それが喜劇ではちょっとした台詞や動きの間違いやズレが「笑い」を生み出すポイントを消してしまう。おそらく内部演出では、そういう細かなところまでコントロールできなかったでしょう。

長野さんに演出をしていただいて、いかにこれまで怠けて芝居をしていたか痛感しています。なかなか若い人のように素早い反応は出来ませんけど、各々自分に鞭を打って汗をかくことを、思い出しています。ですから、稽古がとても充実していて、瞬く間に2時間が過ぎています。





↑ こんな場面も。楽しそうでしょう。

※ プロンプターについては6/2の稽古を御覧ください。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

6月10日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

6月最初の4時間稽古です。

1場と5場の動きの確認をしました。すでに多くの役者が台本を外しています。劇列車の役者はすごいです!……という私はまだ台本を御守りのように握りしめて稽古をしています。一応、5場は入っているつもりでしたが、実際に言ってみるとかなり不正確でした。動いたり、感情が入ると、覚えたつもりの台詞もすんなり出なくなります。これって演劇経験のある人のアルアルですよね。結局、稽古の中で他の役者との台詞や動きの呼吸と連動させて自分の台詞を入れないと、生きた言葉にならないように思います。

さて、肝心の稽古ですが、脚本の世界が長野演出によって増幅されて、今や、す、すごいことになっています。皆さんにまず稽古場をお見せしたいほど、毎回笑いがあふれています。





公演はもちろんですけど、稽古場にもぜひ遊びにいらしてください。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

6月2日(金)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

今日は5場の稽古をしました。
ほぼキャスト全員が登場する例の場面です。さすがの長野さんも、ここは台本を持ったままでは動きが決まらないと考えたようです。ついに「後ろから先に(5場、6場から)台詞を入れましょうか」とご下命がありました。その代わりプロンプター※を付けてくれるそうです。
みんな、来週までに5場の台詞を入れて来ましょうね。私?当たり前じゃないですか。日々入れようと努力してますよ。ただ、抜けるんですね、これが。面白いほど入りません(笑)笑い事ではありません。必死です。

※プロンプター
台詞をこっそり役者に教える人です。プロンプとも呼びます。うちの劇団ではプロンプは欠かせません。声の通る人がこの役を買って出ると、役者の声より観客によく聞こえたりします。お客さんは笑ってくれますが、演じてる方は泣きたくなります。

余談ですが『シャレード』という昔のサスペンス映画で、真犯人に追い詰められたオードリー・ヘップバーンの演じるヒロインが逃げ込んだのが、プロンプターボックスでした。オペラの舞台ではプロンプターが潜む穴がセンターにフットライトと並んで設置されています。女優のオードリーがプロンプターボックスに逃げ込むというのもちょっとした洒落なんですかね。かなり洒落た映画で、トリックも凝っているので、まだ観ていない方はぜひどうぞ。オードリー・ヘップバーンがジバンシーの服を着まくって、とっても可愛らしいコメディアンヌぶりを発揮しています。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

5月26日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

5月2回目の、つまり5月最後の4時間稽古です。
金曜日にやった5場からの稽古をしました。この5場から後は、ほとんどのキャストが舞台に上がります。と同時に、もつれていた事態が次々とほどけていく大切な場面でもあります。役者の動きの整理が難しい場面ですが、さすが長野演出です。てきぱきと役者に指示を与えて、次第に舞台上の絡まった糸がどんどんほどけて、分かりやすくなっていきます。
今日の稽古で、一応最後まで動きの確認が出来ました。
「あとは台詞が入れば大丈夫でしょう」という長野さんの言葉が痛い。
すでに何人かはほとんど台本を見ずにセリフを言っています。
「台詞多いけど、大丈夫ですよね」と長野さんの御下問。もちろん「はい」と中途半端な笑顔で答えました。一応覚えはじめてるんですけどね、なかなか進みません。
7月の通しまで約1ヶ月。台詞との戦いが始まります。台詞を制して味方にすると、とても自由な気持ちで稽古に臨むことができるようになります。
問題はたった1人でも台詞が入らないと、芝居世界を現実のように実感できないということです。落ちこぼれないように頑張ります。

↓ 稽古風景




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

5月13日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

5月に入って初めての4時間稽古です。

長野さんが稽古を指導してくれました。

ドラマ『あなたのことはそれほど』で長野さんが演じていらした陶芸の先生役素晴らしかったです。陶芸初心者の主人公に教えるシーンや赤ん坊をあやすシーンなど、とても自然で、優しい人柄が感じられました。

我々に指導する際、長野さんはご自分で手本を演じてくださいます。それがとても軽妙で面白い。なかなか同じようには出来ませんけど、よく褒めてくださるので、役者はみんな稽古を楽しんでいます。

まだ台本を手にしての稽古ですが、長野さんが場面場面の細部まで詰めていくので、おのずと気持ちが入ります。そうなると台本が邪魔になって、セリフを覚えたいという気持ちが自然とわいてきます。これも長野マジックなのでしょうか。

また、アドリブで出てくる仕草やハプニングを芝居に取り入れることの大切さも教えていただきました。特に喜劇はそういう生の感じ(アドリブ感)が必要なのでしょうね。

詳しいことは書けませんが、特に今日やった場面はすごかった。座・劇列車の歴史に残るシーンです。「ちょっとやりすぎか?」と長野さんがおっしゃるほどの名場面(?)でした。ホント笑いすぎてお腹が痛い。

初めて全員が登場するシーンもやりました。5場の前半です。こういう人がたくさん出るシーンは整理が難しいのですが、長野さんの指導で実にアクティブで喜劇っぽい場面になりました。さすがです。

色んな汗をかいた楽しい稽古でした。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

第一回制作会議報告 [カリホルニアホテル]

第1回制作会議を先月4月28日(金)の稽古後ファミレスで行いました。その内容の報告がTさんから届きました。参加者は演出の長野さんと演出助手、舞台監督および各係のチーフです。

1.舞台美術
・チーフよりホテルロビーの舞台図の提案
・5月のアルファーとの打ち合わせにより、劇列車で制作するもの、用意するもの等が出てくる。

2.衣装
・ホテルマンや客室係等統一する衣装がある。
・キャストの衣装一覧表を衣装部で作成し、5月中旬に配布。
・その後、付け帳を配布して記入してもらう。
・衣装の候補となるものは、早めに持ち寄り、検討していく。

3.小道具
・製作するものは少ないが、細かい日用品を必要とする。
・係の方で、一覧表を作成し、5月中旬に配布。
・衣装同様、それぞれのキャストが付け帳に記入。
・稽古時より、道具を使用する。

4.広報
・チラシは7月下旬に完成予定。

5.音響
・6月下旬までにプラン作成。
・稽古時に音が入るようにする。

6.その他
・5月3日アルファーとの打ち合わせ

          (作成 Tさん)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

4月28日(金)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

4月最後の稽古です。

演出の長野さんからは、7月に通し稽古をすると宣告されています。したがって、後2ヶ月で(なるべく)セリフを入れなければなりません。当劇団では例年7月中にセリフを入れるという計画でやってきましたが(それもIさん以外ほとんどできていませんでしたが(苦笑))、今回は長野さんの期待に応える意味でも、みんなセリフを早めに入れましょう。

今日は4場のホテル和室のシーンと1場の冒頭シーンの稽古をしました。

稽古中、「今回は皆さんに汗をかいてもらいます」という演出の言葉にドキリとしました。私自身も含めて、挑戦しないぬるい演技をしている役者がいること、また、そういうシーンがあったことを厳しく指摘されたように感じました。だからこそ、今回はキャスト全員がそれぞれの殻を破って新たな演技をすることを求められています。セリフを入れるだけでなく、演技や取り組みの姿勢でも演出を失望させないようにしたいものです。

稽古後は場所をファミレスに移して、各部署のリーダーが集まり会議を持ちました。

主な議題は舞台美術のこと、衣装や小道具のことでした。

4月22日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

今日は土曜日なので4時間稽古です。

稽古場は久しぶりに四街道公民館のホール。

二役を書き加えられ、また演出の長野さんの指摘もあり、台本が改訂されました。今回はその決定稿を使っての最初の稽古になります。

まずは、改訂された箇所を中心に読み合わせを行いました。さらに台本を持って立ち稽古をしました。

長野さんから次々に演出のアイデアが提案されます。どれも新鮮で楽しいアイデアばかりで、しかも実に楽しく演じて見せてくれるので、稽古場には常に笑いが溢れています。そして、役者もついつい乗せられて、みるみる演技が変わっていくのです。
まるで風船が膨らむように、本に命が吹き込まれていくのが分かります。

長野さんの予定では8月には通し稽古をやることになっています。私たち団員もテンポの速い長野演出にしっかりついていきたいと思っています。どんな風に本が化けるか今から楽しみです。


前の10件 | 次の10件 カリホルニアホテル ブログトップ