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今後のボランティア活動 [稽古内容]

3月2日(金)の定例稽古前に、次のボランティア活動の出演者達が稽古をしました。
3/13(火)の「やぎはらサロン」で上演する予定です。

演目は『三月つぼみ』(神宮茂十郎)
動物病院の医師順子のところに、近くのアパートに住む小雪が亡くなったペットのことで苦情を言いにやってきます。しかし、どうやらそれは強請のようです。そこへ病院裏に住むふみばあちゃんや業界紙記者の邦子がやってきて……。

その他にも「コープみらいえ」、「めいわ老人会」など、主にご老人たちが集まるサークルからお呼びがかかっています。

ボランティアの登録をすることで、お芝居をする機会が増えましたね。お客様に楽しんでもらって、私たちも芝居を楽しめば一石二鳥。どんどんやりましょう。
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2月16日(金)の稽古でべそ [稽古内容]

事情があって、1週間空いてしまいました。
ごめんなさい。

先週の金土は本公演候補作を読み、ボランティア公演の稽古をしました。

『11ぴきのネコ』(井上ひさし)が候補作から外され、残り3作です。

先週は『袴垂れはどこだ』(福田善之)を読みました。

○本公演候補作『太陽のあたる場所』(堤泰之)を読む(途中まで)

役柄を決めずに座っている順にセリフとト書きを読みました。『煙が目にしみる』の野々村早紀が再度登場します。高校生だった早紀も、10年経って結婚しています。この話は早紀の義理の母親照子の通夜と葬儀を中心に描いています。『煙……』は我が劇団のお客様たちにも大変人気の作品ですので、喜んでいただけるかもしれません。

○ボランティア公演 
 朗読版『ベランダー・ドリーム』(高平九)稽古

立ち稽古を他の劇団員が見守りました。役者がインフルエンザに罹り、急遽代役が入ったために仕上がりが遅れています。でも、ベテランばかりですから大丈夫。
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2月2日の稽古でっせ。 [稽古内容]

2月2日(金)19時~21時

稽古場は四街道公民館和室です。

〇基本練習 ストレッチ・発声

〇本公演候補作品『袴垂れはどこだ』(福田善之)を読みました。

一応の配役を決めて途中まで読みました。とても面白い作品ですが、特徴的な言葉遣いをお客様にきちんと伝わるレベルまでマスターできるかが最大の課題だと思います。

〇ボランティア公演作品、朗読版『ベランダー・ドリーム』(高平九)を読みました。

今月のボランティアで上演する作品です。作者が朗読用に書き換えましたが、まだ長いということで再度書き直すことになりました。

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↑ 昨年公演『カリホルニアホテル』より


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1月26日(金)の稽古でやんす。 [稽古内容]

早いですねえ。もう1月最後の稽古です。

四街道公民館が公民館祭で使われているため、今日は千代田公民館(視聴覚室)で稽古をしました。千代田公民館は久しぶりです。周りに新築の住宅がたくさん建って、ちょっと迷子になりました。

時間は19時から21時。寒かったあ。

○ストレッチ・発声(軽く)

○『穴~キツネとネズミの物語』稽古。

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日曜日に四街道公民館祭で上演する朗読劇です。私は語りをやるのですが、もともと滑舌が悪い上に、寒さと部屋の乾燥もあってカミカミでした。明日、自主練をして改善したいと思います。

出演しない他の劇団員にも見てもらいました。キツネとネズミの被(かぶ)り物が好評でした。演者がテキストに視線を落とすと、被り物が正面を向いて語り出します。演出の北原さんのお手柄です。さすがですね。

悪いネズミたちにもダメ出しがありました。あまり悪そうに見えないというのです。歩き方や動きに様々な注文がありました。もともとお二人とも上品な奥様なので、なかなか難しいと思います。でも、自分とかけ離れた役ほど、やっていておもしろいものはありません。稽古の最後の方ではいっぱしのワルに見えましたよ。ワルを楽しんでください。

悪いネズミたちに出くわした時に、主人公の発見が必要という指摘もありました。これは以前から西田先生がおっしゃっていたことです。先生曰わく「発見が大切ですよ」と。みんな復唱!「発見が大切、大切は発見……」

それから、ネズミが穴に入る時の動作にも指摘がありました。まずは、入る時のちょっとした動作。そして、穴の出口にいるキツネへの恐怖心、後ろからやってくる悪いネズミたちへの意識、これらをもっとはっきりと演じるようにという指摘でした。

土曜日は稽古がありません。日曜日午前中に千代田公民館に集合して最後の稽古をして本番に臨みます。

新人の中島さんが前説をやってくれることになりました。ほとんど、ぶっつけ本番なので、私たちも楽しみにしています。本編より面白くしないようにお願いしましたけど、面白かったらごめんなさい。あれっ(笑)

本編は17分ほどの短い作品です。よろしければ応援にいらしてください。精一杯頑張って、そして楽しんで演じます。
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1月21日(日)の稽古じゃん。 [稽古内容]

た1月21日(日)の稽古です。

四街道公民館和室。13時~17時。

○ストレッチと体操

体幹トレーニング、リンパマッサージなどをやってみました。

○呼吸・発声

○本公演候補作『11ぴきのねこ』検討

続きを最後まで読みました。

以下、読了後の感想です。

・とても面白いが、この面白さを観客に伝えるには、ある程度の速いテンポが必要なのではないか。今の劇団の実力では難しい。
・歌がとても多く、それらの作曲を依頼しなければならない。今から依頼して、それを稽古するとなると時間が足りないのではないか。

以下、私見です。

ここ数年、毎年候補として上がっている作品です。みんな一度はやってみたいと思いながらも、上記のような理由から断念してきました。昨年、はじめて喜劇に挑戦して、なかなか演出の期待するテンポが出せなかったことも、二の足を踏ませる理由の一つです。

作曲については大きな課題です。どうしてもこの作品を上演したいとなれば、2年計画で準備することもありだと思いました。

○公民館祭稽古
『穴~キツネとネズミの物語』

3回通してみました。上演時間はおよそ17分ほど。見ていた団員から何点かダメ出しがありました。役者の性でついつい動きたくなってしまうので、台本から目が離れて妙な間ができます。セリフを入れてしまった方がずっと楽ですね。しっかり流れるようにもう少しやりこみましょう。

↓ 演出 北原さんのお手製かぶり物




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1月13日の稽古だべ。 [稽古内容]

1月13日(土)の稽古です。

四街道公民館和室。17時~21時。

○基礎練習

○『ベランダー・ドリーム』読み合わせ

作者から台本の訂正がありました。その後、本番のキャストで読み合わせをしました。朗読劇として上演するため、どの程度動きを入れるか検討が必要です。約40分。

○『穴~キツネとネズミの物語~』読み合わせ

四街道公民館祭で上演予定です。当日のキャスト(キツネは代役)で読み合わせをしました。「やぎはらサロン」のボランティアで一度上演しています。キツネとネズミの被り物もあるそうです。約25分。

○本公演候補作『11ぴきのねこ』検討

毎年候補に上がり、検討している作品です。とても面白い作品なのですが、私たちにこの作品のテンポを出せるか、というところで今一つ上演に踏み切れずにいます。今回は半分ほど読んだところで時間になってしまいました。金曜日に続きを読みます。

次回は『11ぴきのねこ』の続きと『天国への百マイル』を読みます。

興味のある方はぜひ一度遊びに来てください。
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1月12日の稽古でごわんそ。 [稽古内容]

1月12日(金)今年最初の稽古です。

四街道公民館2階和室にて、19時~21時。

○代表の挨拶
○基礎練習
久しぶりに時間をかけてストレッチと体操、呼吸と発声をやりました。ストレッチと体操は代表が自ら指導。流行りの体幹トレーニングはきつかったあ。最高齢のNさんが一番楽にこなしていたのに感動。弱音は吐けません。

劇団員14人に見学のSさんを加えて15人での稽古でした。みんなでやると、きついトレーニングも楽しい。声もよく飛びます。

○行事日程確認

1月28日の四街道公民館祭

演目 
『穴~キツネとネズミの物語』(高平九)

2月21日「もえぎ」(ボランティア)

演目 
『ベランダー・ドリーム』(高平九)

3月「やぎはらサロン」(ボランティア)

演目 
『三月つぼみ』(神宮茂十郎)

○演出決定

本公演の演出は団員の長谷川さんに決定しました。

○脚本選定

候補作を4作に絞りました。

『11ぴきのねこ』(井上ひさし)
『天国までの百マイル』
   (原作 浅田次郎/脚本 八木柊一郎)
『太陽のあたる場所』(堤泰彦)
『袴垂れはどこだ』(福田善之)

これから新しい作品が候補に上がることも可能性としてはありますが、とりあえずこの4作を読み直してみることになりました。



↑ 『カリホルニアホテル』第1場より
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12月22日の稽古ぞなもし。 [稽古内容]

今年最後の稽古です。

四街道公民館和室。17時~21時。

○基礎練習 ストレッチと呼吸・発声

○1月稽古日程を決めました。

定例稽古[ひよこ]
 
毎週金曜日 19:00~21:00

12日(金)四街道公民館
19日(金)四街道公民館
26日(金)千代田公民館※

※四街道公民館が公民館祭で使えないため。

第2土曜日 17:00~21:00

1月13日(土)四街道公民館

第3日曜日

1月21日(日) 13:00~17:00

公民館祭稽古[ひよこ]

1月28日(日)
10:00~12:00 千代田公民館にて稽古
14:00 四街道公民館ホールにて本番。

『穴~キツネとネズミの物語』を上演。

○脚本選定

現在、団員は13名。今のところほぼ全員がキャスト希望なので、次回作もとにかく人がたくさん出る芝居でなければなりません。

それを前提にこれまでの候補作品を検討しました。いくつかが候補として上がりましたが、それぞれにまた別の課題があります。そもそもその課題のために上演を見送られた作品が残っているのです。

課題の多くが、男女のバランスや年齢の隔たりです。男女のバランスについては大抵男性が足りないので、今までも女性が男性役を演じて対応してきました。しかし、これも現代劇では限界があります。年齢についても、若い役、時には女子高校生を六十歳の役者が演じてきました。これも観客の皆さんには「無理がある」と批判されることがあります。少なくとも女学生ばかりの芝居などはキツいかな。

年齢や性別を超えて芝居をするのもけして楽ではありません。

再演の提案もありました。提案されたのはすでに3回本公演で上演していて、今でも再演希望の多い人気の作品です。しかし、前回の上演から6年しか経っていないので、もう少し先に回した方がいいという意見もありました。

脚本選定が一番気をつかいます。本として読むと面白くても、意外に芝居としては面白くないことも多い。難しいです。

演出を誰がやるかも毎年大きな課題です。脚本と同時進行で検討されますが、今年長野さんに依頼したこともあり、来年は出来れば劇団員の誰かが演出をしようということになっています。候補はいますが、現在家族と相談して検討しているところです。

以上、報告でした。

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12/15(金)の稽古だぜ。 [稽古内容]

DSC_0140 (1024x683).jpg

定例稽古 19:00~21:00 四街道公民館和室にて 

今日は以下のことについて話し合いました。

① 四街道公民館祭 1/28(日)

選挙のため延期になった公民館祭の概要です。

  演目 「穴~キツネとネズミの物語」(高平 九)
          演出 北原
    キャスト ネズミ 酒井
         キツネ 北原
    悪いネズミ兄貴分 大場
      〃   弟分 坪井
          語り 山田
   
 代表者会議 12/25(月) 北原・酒井
    稽古 1/19(金)四街道公民館・26(金)千代田公民館 定例にて。
         1/28(日)10:00~12:00千代田公民館にて稽古。
 リハーサル 1/24(水)のなるべく遅い時刻を希望。代表者会議にて決定。
   
② 「もえぎ」ボランティア2/21(水)です。

  八木原小学校にて1時間程度
 
  演目 未定(候補作として「ベランダー・ドリーム」(高平 九)ただし朗読にする)
 キャスト 北原・長澤・飯塚・小林・高見沢(公民館祭とは違うメンバーで)

③ 来年の本公演 12/2(日)
④ 来年の稽古初め 1/12(金)? →12/22(金)の稽古で決める。

今日は30代の方が入団を希望しているという嬉しい報告もありました。少しずつ新しい団員も増え、劇列車はますます元気に走り続けます。ブログを御覧の皆様、今後とも座・劇列車の応援をよろしくお願いいたします。

来週12月22日金曜日は今年の稽古納めです。






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2月10日(金)の稽古です。 [稽古内容]

私ごとですが、風邪から咳ぜんそくを発症してしまい、夜中の咳に悩まさせています。そのため先週の稽古はお休みしました。ブログを御覧の皆様も軽い風邪だと思って油断なさらず、咳があったら呼吸器内科を受診することをお勧めします。こじらせると長引きますよ。

閑話休題。

ということで、私にとっては2月最初の稽古です。

本公演の候補作「袴垂れはどこだ」(福田善之 作)を読みました。
先週から単なる回し読みではなく一応の配役を決めて読んでいます。今日はその続きからです。

私は咳込みがひどいので読みには参加しませんでした。

みんな農民の言葉遣いに戸惑っていました。物語はとても魅力的なのですが、このセリフに農民のエネルギーを乗せて発することに手こずるかもしれません。

作品の長さも問題です。読むだけでも2時間半かかりました。

私が不在だった先週の稽古で、ボランティア活動に使用する作品も決定していました。

「地獄見物」(水谷章三 作)です。

昼組と夜組に別れて配役をしました。この作品は一昨年上演した「陽気な地獄破り」(木下順二 作)や長いことで有名な上方落語「地獄八景亡者戯」(後半部分)、それに絵本の傑作「じごくのそうべえ」(田島征彦 作)とほぼ同じ内容です。もともとは紙芝居だったものをうさぎ座という劇団が脚色したものを使用しています。

ボランティアは、子供さんやお年寄りを対象としています。内容はちょっとした遊びや呼吸、発声の基礎。そして「地獄見物」の上演となります。「地獄見物」も鬼に扮してもらうなど参加型の芝居にしたいと考えています。

昼組は昼に稽古ができるメンバー。夜組は昼間は仕事があって夜しか稽古ができないメンバーです。夜組のボランティアは土日祝日中心になります。

今後、上演許可を取って、四街道のボランティア団体として登録することになります。千葉市への登録も考えておりますので、四街道、千葉で15分程度の芝居を観たい、観せたい方は御連絡ください。

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