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4月28日(金)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

4月最後の稽古です。

演出の長野さんからは、7月に通し稽古をすると宣告されています。したがって、後2ヶ月で(なるべく)セリフを入れなければなりません。当劇団では例年7月中にセリフを入れるという計画でやってきましたが(それもIさん以外ほとんどできていませんでしたが(苦笑))、今回は長野さんの期待に応える意味でも、みんなセリフを早めに入れましょう。

今日は4場のホテルの和室のシーンと1場の冒頭シーンの稽古をしました。

稽古中、「今回は皆さんに汗をかいてもらいます」という演出の言葉にドキリとしました。私自身も含めて、挑戦しないぬるい演技をしている役者がいること、また、そういうシーンがあったことを厳しく指摘されたように感じました。だからこそ、今回はキャスト全員がそれぞれの殻を破って新たな演技をすることを求められています。セリフを入れるだけでなく、演技や取り組みの姿勢でも演出を失望させないようにしたいものです。

稽古後は場所をファミレスに移して、各部署のリーダーが集まり会議を持ちました。

主な議題は舞台美術のこと、衣装や小道具のことでした。

4月22日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

今日は土曜日なので4時間稽古です。

稽古場は久しぶりに四街道公民館のホール。

二役を書き加えられ、また演出の長野さんの指摘もあり、台本が改訂されました。今回はその決定稿を使っての最初の稽古になります。

まずは、改訂された箇所を中心に読み合わせを行いました。さらに台本を持って立ち稽古をしました。

長野さんから次々に演出のアイデアが提案されます。どれも新鮮で楽しいアイデアばかりで、しかも実に楽しく演じて見せてくれるので、稽古場には常に笑いが溢れています。そして、役者もついつい乗せられて、みるみる演技が変わっていくのです。
まるで風船が膨らむように、本に命が吹き込まれていくのが分かります。

長野さんの予定では8月には通し稽古をやることになっています。私たち団員もテンポの速い長野演出にしっかりついていきたいと思っています。どんな風に本が化けるか今から楽しみです。


総会 [その他]

4月16日(日)は劇団の総会でした。

議事は、
昨年度の活動報告、決算報告。
そして今年度の活動予定、予算。
役割分担などです。
特に大きな問題はなく、すべての議事について承認されました。。

いくつかの確認と報告がありました。

一つ目は、ここ数年、
○ボランティア
○公民館祭
○台本選定
○技術向上
の4つチームを作って、それぞれの課題について検討をして来ました。そのメンバーと存続についての確認です。

ボランティアチームは、現在行っている「やぎはらサロン」をはじめ、ボランティア活動について検討するグループです。今年度は市のボランティア団体に登録するなど進展もあり、特に力を入れることになっています。
公民館祭チームは、四街道公民館祭の最終日( 10月22日(日) )に予定されている公演について検討するグループです。この日は今年度の候補作品について提案がありました。普通の芝居を演じるのか朗読劇にするのかは、本公演のキャストが決まってから、出演者の希望を募って決めるそうです。

台本選定チームは、次年度の本公演作品を検討するグループです。代表から早めに動いてほしいという要請がありました。

技術向上チームは、ストレッチ、発声などの基礎練習についての研究や音響・照明などスタッフとしてのスキルを上げるための企画をするグループです。

二つ目は本公演の役割分担です。代表の提案に一部修正を加えたものが承認されました。

三つ目は千葉県芸術文化協会、千葉県演劇連盟それぞれの総会出席者からの報告です。

四つ目は、今年度の休日稽古についてです。演出の長野さんになるべく多く見ていただくために、従来の第2土曜日、第3日曜日から第2土曜日、第3土曜日に変更しました。どちらも17:00から21:00です。結局この日程の方が都合のいい人が多く、公演以降もこの日程となりました。

広報担当(私)からも今年度の活動について細かな提案をしました。宣伝のために団員の名刺を作ることを提案し承認されました。

以上、総会の内容です。

総会の後で、本公演「人情喜劇 カリホルニアホテル」の正式なキャストが発表されました。初めのキャストに2役新しい役が加わりました。どちらも面白い役です。




4月14日(金)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

演出の長野さんの指導で、1場の抜き稽古をやりました。

欠席者が多かったので、出来たのは短いシーンだけです。2度読み合わせをしてから、台本を持って立ちました。

喜劇らしい軽快なテンポが必要なシーンですが、気持ちだけ空回りして、うまくセリフになりません。

こんなに早く半立ち稽古(台本を持って動く稽古)をするのは初めてなので、とても新鮮でした。確かにこの方がセリフが身体に染み込む感じがします。改めて色々な演出の方に指導していただくことの大切さを実感しました。

仲間が一人増えました! [カリホルニアホテル]

先日見学に来てくれたWさんが仲間になりました。

高校演劇出身で、その後も演劇活動を続けていた若い女性です。

平均年齢も少し下がり、12月の公演に向けて元気いっぱい劇列車出発進行です。





↑ 座・劇列車のロゴシールです。

長野演出の初稽古 [カリホルニアホテル]

4月8日(土)
今日は5時~9時の稽古です。
初めて長野さんに演出をしていただきました。

劇団員がストレッチ、発声をする間に長野さんから作家に脚本の一部修正の提案がありました。

さすがプロの方の指摘は的確だと感心しました。さらにいい作品になることでしょう。

金曜日の稽古後、制作部が集まってキャストを仮に決めてありました。とりあえず、そのキャストで読み合わせをしました。長野さんにそれぞれの声を聞いてもらう意味もあります。

途中、長野さんからアドバイスや提案がありました。演技に関する助言は実に的を射ており、早口で語る提案はユーモアたっぷりで私たちを長野ワールドに巻き込んでいきます。それぞれの芝居もみるみる変わっていきました。さすがはプロですね。

実に充実した楽しい4時間でした。
これから作品がどんな風に化けるか楽しみです。

「やぎはらサロン」レポート [ボランティア活動]

座・劇列車では、団員の長澤さんを中心に、四街道の八木原小学校で催されている「やぎはらサロン」(社会福祉協議会主催)という活動にボランティアとして参加しています。火曜日の午前中ということで、メンバーが足りないときは劇団うさぎ座にも協力してもらっています。



3月14日(火)
劇団員4人とうさぎ座のTさんの5人で参加しました。お客さんは16人のお年寄り(70歳以上の方)です。

①劇団員Sさんをリーダーとする体操。高齢者にあった、季節の楽しさを取り入れた軽い運動をしました。
②劇団員Iさんをリーダーとする発声。腹式呼吸の方法から発声までを丁寧に指導しました。「五十音の歌」(北原白秋)をお客さんと一緒に元気に朗読しました。
③短い劇を披露しました。
客演のうさぎ座Tさんの早変わりぎ大うけでした。
④「お祭り」(北原白秋)をみんなで群読しました。4つのグループに分かれて、それぞれのパートを大きな声で朗読します。グループで声を合わせなければならないので集中力も必要。うまくできると気持ちがいいので、もう一度やろうと何度もせがまれたそうです。
⑤「イハ、ハイ」ゲーム。グループで両掌を互いに違いに重ねます。リーダーが「ハイ」と言ったら、一番下の掌を一番上に移動します。逆に「イハ」と言ったら、上の掌を下に移動します。「ドーン」と言ったら、その時に一番上に掌置いていた人が上から他の人のての甲を叩きます。他の人は叩かれないように逃げます。単純ですが、すごく盛り上がるゲームです。

参加した皆さんお疲れさまでした。楽しんでいただけましたか。

座・劇列車は四街道市にボランティア団体として登録しました。今後は千葉市などでも登録する予定です。お年寄り、子供さん対象の短いお芝居、ゲームなどお役に立てることがありましたら、お気軽にご相談ください。
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