So-net無料ブログ作成

キャスト・スタッフ決定 [クロスロード]

「クロスロード~運命をつなぐ四つ辻」のキャスト・スタッフが決定しました。

演出

1・2場 北原  汎  補助  長谷川雅一
3場 長谷川雅一   補助  北原  汎

キャスト

1場
 小野 とき ‥‥ 飯塚 隆子
 向井晴之進 ‥‥長谷川 雅一
 稲村 さよ ‥‥中根 恵子
 弥八    ‥‥入村 信博
 お婆 A   ‥‥長澤志保子
 お婆 B   ‥‥高見沢智子
2場
 小野 とき ‥‥飯塚 隆子   
 長江 かね ‥‥酒井 三和
 進藤 久子 ‥‥小林 和子
 お婆 A  ‥‥長澤志保子
3場
 小野 とき ‥‥飯塚 隆子
 小野 雪江 ‥‥大場 洋子
 小野美沙子 ‥‥坪井 キヨ子
 小野 さよ ‥‥高見沢智子
 向井 まみ ‥‥藤井眞代(新人)に変更
 進藤 和哉 ‥‥山田光太郎

スタッフ

制作部‥‥入村、長谷川

演出部‥‥北原、長谷川、山田、入村

広報部‥‥山田、中根 、高見沢、酒井

舞台美術部‥‥北原、山田

衣裳部‥‥小林、中根、大場、坪井     

道具部‥‥飯塚、酒井

音響部‥‥長谷川、高見沢     



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

3/25の稽古です。 [クロスロード]

今日は配役が決まって最初の稽古です。

本役での初めての「読み合わせ」の前に演出から話がありました。

4月中は本役での読み合わせを繰り返し、それぞれの演技を見たい。

みんなベテランなので、あまり細かなダメ出しはしない。

稽古の進捗状況によって、三場に分けての稽古もあるかもしれない。(今回初めて一、二場と三場の演出を分担しました。どんな風になるか仕上がりが楽しみです)

舞台の立ち位置や誰に対していう台詞かなどを想像して演じること。

という話でした。

台本の決定版が配られました。これで台詞を入れることができます。ある意味苦悩の始まりです。



第2回ワークショップのレポート [稽古内容]

西田先生の演劇ワークショップ第2回のレポートです。

○実習1 ストレッチ・発声

先生のリードでいつものストレッチと発声をしました。
発声では前回同様「ういろう売り」を読みました。先生がリードしてくださり、みんながそれについていきます。「五十音の歌」(あめんぼう赤いな…)だけでなく、これも基本練習の中に取り入れるようにというお話でした。実は劇団員のほとんどが「ういろう売り」を暗記していますけど、最近稽古でやっていませんでしたね。

○実習2 ひとりジャンケン

右手がグーチョキパーを繰り返し、左手がそれに負けるようにチョキパーグーと出す。次は左手が勝つように出す。そして、さらに左手がグーチョキパーで、右手がそれに合わせて勝ち負けする。
このようなデュアルタスク(ながら動作・2つのことを同時に行うこと)は認知症予防に効果があるといいます。日常にさりげなくやっているデュアルタスクを、役者が舞台上で再現しようと思うとなかなか難しいものです。そういう意味でもこういう練習をよくやります。もちろん高齢化が著しいうちの劇団員には有効な練習です。

○実習3 魚鳥木申すか申さぬか

ゲームです。
人の輪の中に鬼が入り「魚鳥木(ぎょちょうもく)申すか申さぬか」と唱えます。他のみんなが「申す申す」と応えます。次の瞬間に鬼が輪の中の誰かを指さして「魚(ぎょ)」と言います。指された人は「さんま」など魚の名前を返さなければなりません。「鳥(ちょう)」と言われたら鳥の名前、「木(もく)」と言われたら木の名前を返します。
反応する能力も年齢とともに衰えてきます。考えて動くのではなく反射的に行動する(話す)能力を鍛える練習になります。

○講義1 前回の復習

①本当の「本読み」とは演出家または脚本家がやるもの。感情の入れ具合などを役者が参考にできるので、ぜひやるべきである。
②「読み合わせ」(俗に「本読み」と言っている)はじっくりやる方がいい。後が楽になる。役者はここで役の分析をする。
③身振り、立ち居振る舞いは日常の中で習慣付ける。
④無対象行動(パントマイム)はイメージをふくらませて、実感を持ってやる。
目の前の(想像の)コップを手に持ってみる。
(想像上の)ドアの開閉は難しい。きまりはないが、最低の約束事はある。実感を持ってやり、かつ 観客にはっきり分かるように見せる。

(次回までの課題)自分の誕生月を身体表現で伝える。

うわあ!はじめての課題だあ。


○講義2 台詞を分析する

①まずは台詞を読んで言葉の意味を理解する。
②次に台詞に込められた心理作用(心の動き・意志・考え・気持ち)を読み取る。
③心理作用からどのような生理作用(身体作用)が起こるか考える。
④さらにイメージをふくらませて、年齢、性格、季節、生活環境、時代※などを把握する。

虚構の世界を現実世界として生きるのが役者の役割である。そのためには台詞について①~④の手順をくりかえし、自分の役に現実感をもたせる「材料」とすること。

フィーリングだけで芝居をする人が多い。そういう演技は稽古のくりかえしの中でマンネリ化しやすい。逆に台詞を分析し「材料」を少しずつ積み上げて役作りのプランを練っていく方法だと、役を稽古の中で進化させることができ飽きることがない。

またフィーリングだけの芝居では、演出家に「違う」と言われた時にどこが違ったのか考え直すことが難しい。しかし、「材料」を元にしていれば、どの「材料」が違っていたのかを検証しやすい。

※「年齢、性格、生活環境、時代」
性格は生活環境によって決まることが多い。つまり育った環境などで明るい暗いなどの大まかな性格が決まることがある。
また、私達がこの現代の生活環境について何となく把握できているように、その時代の人もまたその時代の生活環境についてよく知っている。したがって、他の時代の人を演じる場合にはその時代の社会についての知識が必要になる。

○講義3 役者の心得1

①正当化 観客にそこに生きている人物のように見えること。
②必然性 人物の行動が観客に納得できるものであること。
③集注性 観客の意識を芝居に集中させること。

まずは自分が与えられた役柄に惚れ込むことが大事。恋愛をすると好きな人の性格や好み、家族環境などを知りたいと思う。必死になって分析をし、どうすれば自分をもっと好きになってくれるか考える。役柄に惚れるというのも同じである。

○実習4 力点のトレーニング

台詞を生かすにはどうすればいいか?
台詞のどこに力点(言葉の強調部)をおくかによって台詞は変わってくる。

(テキストによる実習※1)

①はじめは機械的に傍線部のみを強調してみる。
②次に怒り、嘆き、喜びなど喜怒哀楽を入れてみる。
③次はその台詞がどういう状況※2で言われたものかを想像して言ってみる。

※1テキストの内容例

やめてくれって僕が言い出したことじゃない
やめてくれって、僕が言い出したことじゃない」
「やめてくれって、僕が言い出したことじゃない」
「やめてくれって、僕が言い出したこどじゃない

※2「状況」
いつ、どこで。自分は誰か。相手と自分との関係、直前にどんな台詞を言われたのか、直後にどんな台詞が続くのかなど。自分のおかれた状況をイメージする。

○講義4 役者の心得2

①日常生活の立ち居振る舞いにも気を配る。
②人間力を高める。イメージする力(想像力)など。
③創造性、意外性によって観客の心をひきつける。えっ!という部分を作る。
④時代性。その時代のニュアンスを表現する。
⑤話題性。ファンは役者と同年代の場合が多い。共通の話題とは何か。
⑥客観性。演じる自分とそれを観察する自分を作りだす。「離見の見」(世阿弥)
⑦行動の一貫性。

芝居にもトレーニングが必要。山登りの前にある程度の訓練が必要であるのと同じ。

以上、第2回ワークショップの概要を受講者の一人としてまとめてみました。参加者の皆さん、補足や謝りがありましたら御指摘ください。また内容に誤りや不十分な箇所がありましたら、すべて私の責任です。

今回も先生の経験と人柄にあふれた楽しいワークショップでした。初心者の方も楽しめる内容だと思います。せっかくの機会ですので、思い切って参加してみませんか。ご連絡お待ちしております。

第3回ワークショップ 
日 時 4月17日(日) 13時~16時(3時間)

場 所 未定

※ ワークショップは9月まで、月の第3日曜日に実施予定です(全8回)
全部の回に参加していただく必要はありません。とりあえず第3回だけ覗いてみたいというような参加も歓迎しております。参加費は無料です。事前に必ず事務所にお問い合わせください。会場の関係で参加者が多い場合にはお断りすることもございます。


劇団事務所
電 話 090-4542-5214(入村) 
メール zagekiresha@gmail.com


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

3/19(金)の稽古です。 [クロスロード]

3月19日(金)

今日は最後の回し読みです。
心なしかいつもより気持ちが入っているような気がします。明日どんな配役になるのかというドキドキ感もあります。
これが伸び伸びと遊べる最後の機会。明日からは役がついて12月公演までそれぞれの役柄と格闘する日々が続きます。台詞がきちんと入ってからは少し自由になりますけど、芝居の中での自分の存在をつかみかけた頃にはもう公演。そんなことを毎年繰り返しています。



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

劇団アルファーの公演に行きます。 [その他]

いつもお世話になっている劇団アルファーの公演に行きます。
以下、劇団アルファーのサイトからのコピーです。

ふるさとは今も (453x640).jpg

-2011・3・11-
ふるさとは今もかわらず

原作  石森史郎
演出  時風静恵

【あらすじ】
どの顔にも幸せが一杯輝いていた。
それぞれの日常がそこにあった。
2011年3月11日14時46分18秒まで・・・

絶望の先ある希望に向って、明るく、力強く、一歩一歩・・・
人々の温かさはかわらない。
ふるさとの温かさはかわらない。

『未来へ進め・・・』

【キャスト】

洲矢新吾/上月左知子/神田さち子/安間千紘/和田洋一

関節夫/土田保/徐頼子/野沢美喜/鈴木達也/Shinyong/三田ちとせ
真上さつき/鍋田章

如月せいいちろー/松嶋絢子/和久田真妃/秋積彩/聖川まお/髙崎実海/橘田拓哉
阿部賢映/小枝澪/佐藤友里

西野内仁志/大貫ユキコ/向山孝子/桃井杏里/朝倉詩/立野ひとみ/廣瀨仁志/増森優太
堀口晴菜/西出愛

【スタッフ】
舞台監督・美術/田澤博
照明/今西俊夫
音楽/山本真央
振り付け/安間千紘
音響/伊藤香織
総合制作/真山こうこ

【上演日時/料金/会場/上演日程】

 2016/3/31(木) 14:00 /  19:00
 2016/4/1 (金) 14:00 /  19:00
 2016/4/2 (土) 14:00 /  19:00
 2016/4/3 (日) 11:00 /  15:00
 全 8 ステージ

  ※受付は開演1時間前、開場は開演の 30 分前となります。
  ※全席指定となります。

料金:前売4,500 円/当日5,000 円
会場 :座・高円寺2

会場住所 : 杉並区高円寺北2-1-2

会場へのアクセス:
  JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分

【チケット予約・お問い合わせ】

劇団アルファー
TEL 0422-71-7730    FAX 0422-71-7732
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町3-32-2
Mail : info@gekidan-alpha.com
Home Page : http://gekidan-alpha.com

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

3/12(土)の稽古です。 [クロスロード]

土曜日の定例稽古です。

月1回第2土嚢日は5時から9時まで4時間稽古をします。

この日は四街道公民館の視聴覚室が稽古場。

残念ながら、参加者は4名でした。

アマチュア演劇はお互いの仕事や家事(それから体調も)を尊重して、残りの大切な時間を調整して稽古をします。当然、こんな日もありますけど、無理をしても長続きしません。みんな今自分が出来るだけの力を出し合って少しでもいい芝居を目指します。

仕事や家庭でのストレスや行き詰まりを、稽古場に来るだけで忘れてしまいます。身体を動かし、声を出し、いつもと全く異なる人間を演じることで、イヤな日常の垢を落とすことができます。さあ、稽古をしましょう。

今日は人数も少ないので、回し読みをしました。ト書きも含めて役に関係なく順番に詠みます。4人だとすぐに順番が回ってくるので、侍になったり、老婆になったり、娘になったりとめまぐるしく役が変わります。集中すればするほど、自分が何の役をやっているか分からなくなって、侍の声のまま娘の台詞を言ってしまったり、老婆の声で女衒をやったりと面白いことが起こります。そのうちに6人にまで増えました。

今日はたっぷりと2回読みました。読めば読むほど、それぞれの人物が立ち上がってきます。回し読みもあと1回。配役が決まるともうできません。自由に演じられる楽しい時です。

来週は西田先生のワークショップ第2回。私たちと一緒にお芝居を楽しみませんか。

3/11(金)の稽古です。 [クロスロード]

今日は今年度上演作品「クロスロード~運命をつなぐ四つ辻」についてあれこれ語り合いました。キャストが決まり本格的な稽古になるとこういう機会がなかなか持てません。作品理解を深めるための大切な時間です。

先週全員から提出された作品についての感想や意見を代表がまとめてくれました。A4の用紙7枚分です。少し時間を取って、全員が資料を読みました。

驚いたのは多くの団員がそれぞれに深く作品を捉えていることでした。

特に二場は戦時中の話なので、幼いながらも当時を知る団員の感想には重みがあります。

台詞の問題もいくつか提示されました。もちろん作者には作者の伝えたいことがあると思いますが、劇団として演じるには劇団員の批判にも耳を傾ける必要があるでしょう。この話し合いの中でさらに台本が進化し、お客様に楽しんでもらえる作品になるよう頑張ります。

稽古が終わってから、演出部の4人でガストに行き、「上演意図」とキャストを決めました。「上演意図」は今日の話し合いのために代表がまとめてきた文章をそのまま使うことになりました。、

びっくりしたことには、演出部のそれぞれが考えてきたキャスト案はほとんど同じでした。役者の数も限られているので予想はしていましたが、それにしても驚きました。

日曜日のワークショップ後にキャスト発表と決まりました。その日は新しい団員の歓迎会も予定しています。

ワークショップ参加の方、まだまだ募集しています。今回は場所が広いので何人でも大丈夫ですよ。


演劇ワークショップ第2回ご案内 [その他]

演劇ワークショップ 第2回

『演劇のいろは、効果的な表現の仕方』 第2回

講   師 西田 了(にしだ りょう)先生 

プロの脚本家、演出家。元劇団あすなろの主宰。
座・劇列車は四街道市が募集した市民講座から生まれた劇団です。西田先生はその講座の講師でした。劇団の初期の作品はもちろん「ねむ太郎恋唄物語」「羅生門異聞」「雨情無情~下総のお吉」などの作品の脚本・演出をお願いしました。現在も劇団の顧問をお願いしています。

期   日 第2回 3月20日(日) (毎月第3日曜日。10月の第8回までを予定しています)

時   間 13時~16時

会   場 四街道公民館 和室

参加条件 特にありません。演劇に興味のある方でしたら、どなたでも参加できます。

費   用 無料です。

服   装 ストレッチや実技などもございます。動きやすい格好でご参加ください。

申 込 み
3月19日(土)までに、直接劇団員にお申し込みいただくか、劇団事務所(090-4542-5214(入村))までお願いします。メールでお申し込みの場合はzagekiresha@gmail.comまでご連絡ください。
この回からの参加も可能ですが、できれば事前に第1回の内容(当ブログ「第1回ワークショップ」)をお読みになっておいてください。

そ の 他 
○応募順でご参加いただきます。人数が多くなった場合には申し訳ありませんが、ご遠慮いただくこともあるかもしれません。ご了承ください。
○必ず前日までにお申込みをお願いします。事前連絡なく当日の飛び入り参加はお断りさせていただきます。
○このワークショップは劇団員のスキルアップが目的です。劇団員は優先的に参加させていただきます。




にほんブログ村 演劇・ダンスブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ アマチュア劇団へ
にほんブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 四街道情報へ
にほんブログ村
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:演劇

3/4(金)の稽古です。 [クロスロード]

今日は演出部からの課題「作品への思い」と「希望の役」を提出する日です。

来週「作品への思い」を元に、上演意図について話し合いをします。このようなことも作品世界を理解するために大切な手順です。台詞を覚えたり、動きを確認することに逸って、このような手順をぬくと、作品がコクのない薄っぺらなものになってしまします。何でも目に見えないところで、どんなことを積み重ねるかが命なんだと思います。

話し合いを元に演出部で上演意図をまとめ、この芝居を通してお客様に伝えたいことを明確にします。演出の方針がはっきりすることで、すべての台詞、すべての演技が訴える力を持ってくるのです。

「希望の役」を提出しないこともあります。運出の方ですべて決めてしまうのです。それに役の数が限られていますので、当然ですが希望が叶うことは稀です。ただ、役者としては「希望の役」をやりたいわけで、不本意な役が配役されたときは、多少テンションが落ちるのは事実です。私などは男というだけで、毎回いい役をさせていただいます。うちの劇団も女性が多く、なかなかやりたい役ができないはすです。それでも「あの役をやりたかった」などとグチる人はいません。どんな役でも一生懸命取り組んでいます。頭が下がります。

さて、来週どんな話し合いになるか、楽しみです。それに配役もワクワクします。

稽古は久しぶりに回し読みをしました。
演出の指示でこれまで配役の参考のために役を当てていましたが、それもメドが立ったようです。
馴れない江戸の言葉にまだまだみんなてこずっていますが、男性が若い娘のセリフを言ったり、女性が侍の威厳のあるセリフやや女衒の啖呵を言ったりするのは、今だけの楽しみです。