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6月16日(金)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

今日も5場をやりました。

驚いたことに、一部プロンプター(※)を使ったものの、出演者全員が台本を持っていませんでした。ほとんど台詞が入っているようです。やれば出来るもんですね。

この場面は出演者が多いので、演出の長野さんが丁寧に、それぞれの役者の動きを指示してくれます。そのお陰で4回ほど繰り返しているうちに、だんだんスムーズに流れるようになって来ました。やればやるほど、観客が感じてくれるだろう、本番に近い空気感が生まれてくるのが分かります。

それにしても、今回長野さんに演出をお願いして本当によかったと思います。やはり喜劇は難しいですね。他の芝居では、台詞や動きが多少不正確でも、なんとなく成立していました。それが喜劇ではちょっとした台詞や動きの間違いやズレが「笑い」を生み出すポイントを消してしまう。おそらく内部演出では、そういう細かなところまでコントロールできなかったでしょう。

長野さんに演出をしていただいて、いかにこれまで怠けて芝居をしていたか痛感しています。なかなか若い人のように素早い反応は出来ませんけど、各々自分に鞭を打って汗をかくことを、思い出しています。ですから、稽古がとても充実していて、瞬く間に2時間が過ぎています。





↑ こんな場面も。楽しそうでしょう。

※ プロンプターについては6/2の稽古を御覧ください。

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