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5月13日(土)の稽古です。 [カリホルニアホテル]

5月に入って初めての4時間稽古です。

長野さんが稽古を指導してくれました。

ドラマ『あなたのことはそれほど』で長野さんが演じていらした陶芸の先生役素晴らしかったです。陶芸初心者の主人公に教えるシーンや赤ん坊をあやすシーンなど、とても自然で、優しい人柄が感じられました。

我々に指導する際、長野さんはご自分で手本を演じてくださいます。それがとても軽妙で面白い。なかなか同じようには出来ませんけど、よく褒めてくださるので、役者はみんな稽古を楽しんでいます。

まだ台本を手にしての稽古ですが、長野さんが場面場面の細部まで詰めていくので、おのずと気持ちが入ります。そうなると台本が邪魔になって、セリフを覚えたいという気持ちが自然とわいてきます。これも長野マジックなのでしょうか。

また、アドリブで出てくる仕草やハプニングを芝居に取り入れることの大切さも教えていただきました。特に喜劇はそういう生の感じ(アドリブ感)が必要なのでしょうね。

詳しいことは書けませんが、特に今日やった場面はすごかった。座・劇列車の歴史に残るシーンです。「ちょっとやりすぎか?」と長野さんがおっしゃるほどの名場面(?)でした。ホント笑いすぎてお腹が痛い。

初めて全員が登場するシーンもやりました。5場の前半です。こういう人がたくさん出るシーンは整理が難しいのですが、長野さんの指導で実にアクティブで喜劇っぽい場面になりました。さすがです。

色んな汗をかいた楽しい稽古でした。


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