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ゴスペルコンサートの御案内 [団員の活動]

団員が所属するゴスペルグループのコンサート案内です。

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OVERTURE GOSPEL CHIR(オーバーチュア ゴスペル クワイヤ)

2018 CONCERT

6月30日(土)13:45開場 14:00開演

勝田台文化センターホール
 八千代市勝田台2-5-1
 勝田台駅より徒歩5分
 047-483-2141

入場無料


福田善之 1 真田風雲録 (ハヤカワ演劇文庫 14)

福田善之 1 真田風雲録 (ハヤカワ演劇文庫 14)

  • 作者: 福田 善之
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2008/03/20
  • メディア: 文庫





熊野古道の宿 霧の郷たかはら

熊野古道の宿 霧の郷たかはら

  • 場所: 和歌山県田辺市中辺路町高原826
  • 特色: 地上300mの天空にある静かな宿。全ての窓からマウンテンビュー!地元産の野菜を中心とした料理どうぞ♪



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八木原サロン(6月12日) [ボランティア活動]

八木原サロンに初めて参加しました。
四街道の八木原小学校で行われる老人サークルのレクリエーションでのボランティア活動です。私は今日が八木原デビューでした。

座・劇列車からは5名参加しました。お客さんが22名、係の方が3名いらっしゃいました。

北原さんの挨拶のあと、長澤さんが体操、小林さんが発声を担当して、みんなでやりました。皆さん元気です。声もよく出ていました。

次に私がパントマイムをやりました。はじめに飲み物を飲むマイムを皆さんにやってもらい、続けて私が壁のマイムを入れた短いパフォーマンスを演じました。最後はみんなでマイムの風船を膨らましました。楽しんでもらえたでしょうか?

北原さんは志賀直哉の『転生』という短編小説の朗読をしました。口うるさい夫と気の利かない妻が、生まれ変わったら鴛鴦(おしどり)になろうと約束するのですが、妻は間違ってキツネに生まれてしまい……。という喜劇のようでもあり、悲劇のようでもある不思議なファンタジーです。北原さんの渋い声が効いていました。

長澤さんの詩の朗読のあと、実は小林さん、大場さんの朗読も予定していたのですが、ごめんなさい、私が時間を取りすぎてしまいカットになりました(反省)

最後はみんなで北原白秋の『お祭り』を群読しました。4つのグループに分かれて「祭りだ、祭りだ、わっしょい……」と自分のパートを読みます。皆さん大きな声でしっかり読んでくれました。私な間違いがいちばん多かったかも。

食堂から美味しそうなランチの匂いが漂って来てお開きになりました。ああ、楽しかった。

次は26日に今日とは違うお客さんの前で演じます。

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長門湯本温泉 大谷山荘

長門湯本温泉 大谷山荘

  • 場所: 山口県長門市深川湯本2208
  • 特色: 四季折々の豊かな自然の美しさを大切にしたしつらいやおもてなしでお客様をお迎えいたしております。



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6月9日(土)の稽古だわい。 [袴垂れはどこだ]

6月9日(土)
17時~21時
四街道公民館和室にて4時間稽古です。

一場を半立でやりました。台本を持って動きを確認しながらやる稽古です。

冒頭、亡くなった旅の坊さんの卒塔婆の前に村人たちが集まっています。その卒塔婆の位置をどうするか。舞台奥、前、上下、様々な意見があったのですが、演出が卒塔婆を奥にしてじいさまが振り向くに従って村人たちも振り向くという劇的なオープニングを思い付きました。

何度か一場を繰り返したあと、役者だけで一場の動きをさらに検討しました。こういう役者が自分達で考える時間をもらえるとありがたいです。

その間、別室で後半に登場する少女小菊と男のシーンを稽古したようです。

最後の1時間はみんなで作品の主題や謎について話し合いました。福田善之先生が54年前にお書きになった作品ですが、現代日本の様々な問題とも無縁ではありません。また、単に貧困にあえぐ村人たちが立ち上がるという物語でもありません。本公演を見ていただけば、こな作品の複雑さや多様性を楽しんでいただけることでしょう。

こういう話し合いの場も大切だと思います。

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6月1日の稽古だわ。 [袴垂れはどこだ]

6月最初の稽古です。

前回の稽古から台本を持ち、立って稽古をしています。

1場は、亡くなった旅の坊さまの卒塔婆の前で村人らが語り合うシーンからはじまります。ところがその卒塔婆をどこに置くのかが難しい。当然ですが卒塔婆の位置によって村人らのフォーメーションが変わります。

今日は演出の指示でいくつかのフォーメーションを試してみました。

そろそろ付け帳の配付の話も出てきました。「付け帳」というのはキャストそれぞれがどんな衣裳を身につけて、どんな小道具を持つのかを記入するものです。プロの劇団ではすべて衣裳部の方で用意するのでしょうが、私たちの劇団ではまずは自分で用意できるもの、貸し借りできるものを確認します。どうしても購入しなければならないものだけを衣裳部で手配することになっています。

今回の役柄のほとんどは貧しいお百姓たちです。これまで私たちは民話劇の中で何度もこのような役柄を演じてきました。ですから、誰もが膝に継ぎ当てのある黒色の「股引」を持っています。襤褸(ボロ)の衣裳ならまかせなさいという感じです。

でも、あんまり黒っぽい衣裳ばかりじゃ、お客さんが見にくいんじゃないかという意見もあり、演出と衣裳部で一応の方針を出してもらうことにしています。

演劇は自由ですから、たとえば全員Tシャツにジーンズなんて衣裳もあり得ます。さて、どんな方針が出てくるか楽しみですね。

↓ 「カリホルニアホテル」衣裳~リゾートホテルらしく従業員は3色のアロハのユニフォームを着ています。

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↓ 「クロスロード」衣裳~1場は時代劇、2場は戦時中という設定で衣裳部もかなり苦労しました。これは3場。これから結婚式に行くという設定で黒色が多いので他の2人はド派手になっています。

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↓ 「陽気な地獄破り」衣裳~なんと言っても鬼の衣裳の出来映えがすごいっすね!

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↓ 「ブンナよ、木から下りてこい」衣裳~カエル、ネズミ、モズ、ヘビ。どの衣裳もそれぞれ素敵でしたけど、やはりこのスズメの衣裳が好きだなあ。とてもいいシーンでした。

↓ 最高の宿です。今ならホタルツアーが見事!

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5月18日の稽古だら。 [袴垂れはどこだ]

5月18日(金)19時~21時の定例稽古です。

いつものストレッチ、発声の後で台本の読み合わせをやりました。


独特の方言にも慣れ、やっと気持ちも少しずつ入れることができるようになってきました。誰かのスイッチが入るとそれが他の役者にも伝染して次第に盛り上がってきますね。

場面ごとの山場を中心とした「うねり」みたいなものが見えて来ると楽しくなりますし、セリフも自然に出るようになります。

村人たちのリーダー格である「じいさま」を演じる役者はすでにかなりセリフが入っています。いつものことながら早いなあ。他のみんなも頑張りましょう。

台本の中に読みの難しい漢字もあります。台本を入力する中でいくつかにルビをふりましたけど、まだ漏れているものもあります。たとえば「血刀」。私は「けっとう」だと思い込んでいましたが、気になって調べてみたら「ちがなた」が正しいそうです。ちょっと引っかかったら調べないといけないと肝に銘じていたはずでしたけど、またやってしまいました。

知識の過信もいけませんが、体力の過信もいけません。稽古後、小菊役の少女を私がおんぶできるか確認しておこうということなり、やってみました。息子たちをさんざんおんぶしてきましたからと油断していたら、1回めは後ろ向きにひっくり返ってしまいました。2回めは少し姿勢を高くして跳び乗ってもらい、なんとかおんぶできました。

今日は知力、体力ともに冷や汗ものでした。とにかく油断禁物ですね。


新装版 ブラックペアン1988 (講談社文庫)

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  • 作者: 海堂 尊
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コープみらいえ四街道公演 [ボランティア活動]

5月18日(金曜日)

コープみらいえ四街道という高齢者住宅でボランティア公演をしました。
演目は『ベランダー・ドリーム』(高平 九)です。

キャスト・スタッフは11時に四街道公民館に集合して稽古をしました。12時半頃から簡単な昼食をとり移動。

コープみらいえ四街道には13時に入りました。とても新しくきれいな住宅でした。会議室でリハーサルをして14時から本番。会場は食堂です。お客さんは職員の方を含めて30名程度。

いつものように劇団を代表して北原元代表の挨拶。続いて私が観客の皆さんに声を出してもらい、掌を使った簡単なパントマイムに付き合ってもらいました。皆さんとても素直に遊んでくれました。

『ベランダー・ドリーム』は上演時間40分。朗読劇であることやセリフが多いことで高齢者の方には負担が多かったと思います。最後までおつき合いいただきありがとうございました。次はもっと動きのある楽しいお芝居を上演できたらと思います。お客さんに合わせた様々な演目を持ちたいものです。

また写真を撮り忘れました。男役の2人がかなり工夫して扮していたのに残念です。



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5月12日の稽古だのう。 [袴垂れはどこだ]

四街道公民館での土曜4時間稽古です。

定例稽古は17時からですが、5月18日に「コープみらいえ」というお年寄りの施設でボランティア公演をするので、その稽古を15時からやりました。作品は『ベランダー・ドリーム』(高平 九)です。
すでに2回上演しています。今回はまたキャストを変えて上演します。

定例稽古では読み合わせをやりました。前日金曜日の稽古から小菊役の女の子が参加してくれています。彼女は昨年、一昨年の本公演にもエキストラ参加してくれました。小菊というのは悪い地頭が売り買いのために館に閉じ込めていた少女です。それを村人(私の役です)が救い出して、少女も袴垂れの党の仲間になります。

本公演の演目『袴垂れはどこだ』(福田善之)は、ある村人たちが伝説の盗賊袴垂れ(はかまだれ)を探すために、自分達が袴垂れの党と称してが村人を虐げる悪い地頭や長者をこらしめる話です。そうやってニセモノが動きまわれば、いつかホンモノに会えて本当の袴垂れの党になれると信じているのです。

この日の読み合わせの後で、代表から「この本は様々なテーマや謎をはらんだ素晴らしい台本なので、そういうことも話し合いながら稽古をしよう」という提案がありました。芸術作品には「詩的曖昧(アンビギュイティ=多義性)」があるものだと聞いたことがあります。『モナリザ』にも『ミロのヴィーナス』にも、モーツアルトの音楽や様々な文学作品にも、明確に説明できない、あるいは様々な解釈を生む部分が必ずあります。逆に言うと、すべてが明確に説明できてしまうような作品は芸術としての深みに欠けるということでしょう。そういう意味でも、この『袴垂れはどこだ』は実に奥行きのある作品だと思います。劇団員からは「苦手だ」という声も上がりましたけど、少しでも作品の深さを掘り下げて演じられるようにみんなで話し合うことができるといいですね。

今日ははじめて通して読むことができました。前半1時間3分、後半47分でした。途中休憩をはさんで2時間ほどの上演時間になると思います。

6月12日(火)26(火)のやぎはらサロンボランティア公演について連絡がありました。6名参加できるようです。

稽古の最後に5月18日に演じる『ベランダー・ドリーム』を他の劇団員に観てもらいました。何度も観たり演じたりしているので、細かなダメ出しもありました。


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5月4日の稽古しる。 [袴垂れはどこだ]

ゴールデンウイークですけど、稽古を断行。祝日なので4時から始めて6時半からは新入団の2人の歓迎会です。

今日は演出から上演用の台本が配付されました。 一応、電話では上演について承諾していただいていますが、 この台本を作者の福田善之先生に送って正式に許可をいただくことになります。

新しい台本を使い、本番の配役で読み合わせをしました。演出から具体的な指示があり、本格的に稽古らしくなってきました。

まだ配役が頭に入っていないので、時おり誰に向かってセリフを発しているのか分からなくなってしまいます。また村人独特の言葉遣いもなかなか馴れません。ほとんど白紙状態のここから、どうやって芝居が立ち上がっていくか、とても楽しみです。

この芝居の中心は貧しい村の7人の村人とそのリーダー格のじいさまです。村人それぞれの個性を際立たせながら、じいさまを含めた8人が一つの生き物のようにまとまるといい芝居になると思います。

ちなみに私は村人2、村人の中では若い方の役です。元気に演じたいと思います。







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ラヴィスタ四街道公演 [ボランティア活動]

4月17日(火)2時からラヴィスタ四街道というところで、『ベランダー・ドリーム』を上演しました。場所は食堂、お客様はお年寄りが20名。職員の方が7名ほどでした。4月生まれの3名の方のお誕生会の出し物として呼ばれたようです。

まずは体操と発声を一緒にやりました。皆さん元気に参加してくれました。その後、朗読劇の『ベランダー・ドリーム』を上演しました。皆さん集中して聴いてくださいました。ありがとうございました。
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『続・カリホルニアホテル~恋のからさわぎ』上演予定 [カリホルニアホテル]

昨年『カリホルニアホテル』を上演してくださった劇団夢桟敷さん(昨年はMAC11さんと共催)が今年も『続・カリホルニアホテル~恋のからさわぎ』を上演します。


劇団 夢桟敷 公演

作 品
『続・カリホルニアホテル~恋のからさわぎ』

高平 九 原作
妹尾江身子 脚本・演出

日 時
5/18(金)16:00 19:00
5/19(土)13:00 16:00
5/20(日)12:00 15:00
会 場
JOY JOY STATION

 東京都練馬区桜台1-2-8 桜台マンションB1

 西武池袋線 桜台駅から徒歩3分
 副都心線有楽町線 新桜台駅から徒歩3分



この作品は昨年座・劇列車が上演したものを原作にして妹尾江身子さんが脚本を書き直したもので、内容的には前作の続編となっています。前作を御覧になった方も御覧になっていない方も、また座・劇列車版を御覧になった方も楽しんでいただけると思います。

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